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きむちのブログ

息子の支援学級から通常高校に至る迄の経緯の覚え書


だれかの参考になれたら
更にいいですね。

支援学級に転籍して、小4になった時に

旦那がステージ4の胃がんとわかり

余命3ヶ月と宣告されてからは

支援学級の先生や子供達がとてもとても

細やかに配慮してくれて穏やかに

過ごす事が出来ました。亡くなった後も

細やかな配慮のお陰で、強くたくましく

したたかに過ごせています。

支援学級で少人数だからこその

配慮だったと思います。感謝しています


他界した後、学童には入れずに鍵っ子

になりました。心配だったので

療育デイサービスに入れました

家から歩いて5分の所に出来た新しい施設

週二回行っており、それ以外にも

不安な時は来て良いと言って下さいました

時間になったら、キッズ携帯持って

行かせていました。こちらにも5年間

中2までお世話になりました。

また、併せて学力が心配だったので

塾に行かせました。歩いて5分の所にある個人塾です。塾については、あちこち

問い合わせしましたが、支援学級の子は受入出来ない、前例が無いと言われて

断られました。しかし、卒業まで

お世話になった、塾は受入オッケーでした

「良く頑張られました。お辛かったでしょう。すぐには成績は上がらないし、小2から戻ります。それでも良ければ引き受けます」と仰ってくださり、出来る事をやって

いただきました。これから先、息子の様な子供達が増える筈なので、出来る事を

やりたいと仰って頂きました。

その後、その塾は支援級の子供も受入して

勉強を教えてくれています