最近は、副業で忙しくて ブログを更新が出来ていません。
気長に細々やりたいです。
主人は退職して、私の部屋に引きこもる事になりました。
3~4年引きこもっていたと思いますね・・・。
2人で住む事を想定していないので、非常に狭かった・・・。
1ルーム+キッチンとUBしかありませんでした。
ロフトも無かったし・・。
とても狭かったけれど、不思議と息苦しい感じはありませんでした。
でも、それからは本当に家を出る事が出来ませんでした。
当初はひたすら布団で亀さんしていましたね・・
窓もカーテンも開けず、暗い~暗い~部屋で私が仕事から帰ってくるまで1人で悶々していた様です
眠れないから食欲がなく、食べれないから気力体力もわかず、食べようかと思えば
彼女が料理が出来ず、惣菜やら弁当やら・・・。自分では作る事すら叶わずと言った状況だったと
想定されます。人と会話しないもんだから、人が怖くなるし、自動販売機にすら行けなくなり
仕事を探せる状況じゃない。
私としては、おいおい・・・。困ったなこりゃ~。と最初は余裕ぶっていました
しかし、徐々に経済的に困難になり、出て行けよコノヤロ~と思う事も多々ありました。
出て行けよというと、もう病気の状態だから、俺が要らないのか。。死んでやる~。
みたいな状況になるのです。
うつ病かも統合失調症かもという事すらわかりませんでした。そもそも、精神病全般を気にしていなくて
また、周りに居たのかもしれないけど、直接的に関わって来ることがなかったので
気に留める事がなかったです。無知なのかおめでたい奴なのか・・・。
その時点で連れて行っていれば、長い時間の引きこもりや無職状態、別れるか別れないか騒動も
なかったのかも知れません。
でも、正直経済的な余裕がありませんでした。その時点で自分の給料のみでやっていく状態になった訳です。主人の支援があったからこそ、仮?1人暮らしが成り立っていた状況でしたので
どれほど主人に経済的・精神的に依存していたのだろうかと思い知ったのです。
主人は、彼氏の状態ではあったれども、将来結婚するであろうと思ったのか
危ない奴だと思ったのか、聞いていないので分からないですが、面倒を見てくれたのです。
1人暮らしがこれ程に余裕がなくなる事。使い方を間違えていた事。今は良くわかります~
子供がいれば、なお更です。