『Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?』
の著者 柳沢健太郎です。



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今回は、

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◆「自己プロデュース力」とは?!
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というコンテンツをお送りしたいと思います。


先日、ポジショニング戦略の研究にて、

「紳竜の研究」DVD/出演:島田紳助 をみました!


島田紳助氏個人は、昨年の事件など、
あまり良い印象を持たれていない方も多いと思いますが、


芸能界で長くTOPを走り続けた鬼才であったことは疑いようがありません。
(芸能界では、みのもんた氏に次ぐ、資産家でした・・・)


元々、紳助氏の成功哲学として、

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(世の中の流れ)Y



(自己の強み)X

をぶつけ、時代の流れと共に

自己のポジショニングを調整し続ける
ことが芸能界で生き抜くポイントだ!


これができない人が多い!

この公式を理解せずに、
たまたまポッと成功した奴は、「一発屋で終わる!」



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という興味深い名言は、
以前から知っていたのですが、


この本を読んで、言っていることが腹に落ちましたね!


紳助氏は、


●「紳竜」という漫才コンビでブレーク

        ↓

●バラエティ⇒司会業に転身

        ↓

●政治/経済分野に「お笑い司会」で参入



と成功を収めていきましたが、
今回はその中でも、一つ面白かったトピックを紹介したいと思います!



<トピック1>


◆デビュー前に、「笑いに関する時代の流れ」を徹底的に研究。

すなわち先輩の録音漫才を、繰り返し再生して紙に書き出していく。
書き出すことで、なぜ「オモロイ!」のかを理解し、

次に何が当たるのかを正確に予測したそうです!

その結果、笑いの流れは、総花的に全方位に「受ける笑い」
から、
特定領域のターゲットに「深く支持される笑い」に移行すると予測

この時代、音楽業界も、全方位から<アリス>のような
特定領域に深く浸透する歌が受け始めたらしく、
この流れはお笑いにも入ってくると感じたそう。


その結果、

「自分たちのターゲットは20歳から35歳の男性」と位置づけ、
「暴走族のカッコで、青春の叫び」漫才を提供しました!

※元々伸助氏は、元暴走族だったので、(自己の強み)ともマッチ

⇒これが、紳助氏が世に出る「きっかけ」となったそうです。


これは、【SNSを起点とした経営者ブランディング】でも同じ。


・業界の流れ
・自己/自社の強み


を徹底的に追及し、世に発信し続けることが
重要だと思いますが、いかがでしょうか?!



柳沢健太郎




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