セラピスト山田です。
僕は、「適度な脱力感」が好きです。「絶対、やってやる!」って表現するより、「まあ、なるようになるでしょ~?!」っておおらかに構えている方が性に合います。
だからといって、何もしないわけではなく、「どんどん自分を変える」ことにはチャレンジしていますよ?!
「自分を変える。」というのは、「施術の中身を精査して、こっちの方がいいと思ったら以前のやり方はあっさり捨てる」といったところ。
なので、なかなか完成された技術ができないので、後輩からは嫌われています(と、思います)。どんどん、技術を変えちゃうから、ついていけないんですって。
僕の理想とする姿は、「おれは直角」の石垣 直角ですね。
このブログの初期にも書きましたが、「おれは直角」は、僕が中学生だった頃に出版されたコミックです。
この直角、「人を楽しませること、人を笑顔にすること」を使命として、いろいろ奇策を編み出します。
その姿は思春期の僕に多大な影響を与えました。
僕の中にも、一本軸は通っています。「変形性股関節症の方の痛みを取りできる限りの改善を目指すこと」、「片麻痺患者さんの機能改善と日常生活を快適に過ごせるためのお手伝いを体を整えることで達成すること」。そして、僕自身が「楽しく生きる」こと。
セラピスト山田は技術屋ですから、この技術を磨き上げてさらに使い勝手のいい技術に仕立て上げることだってやっていますが、それだとて、「自分が立てた目標を実現するために」必要なことですし、「目標が達成出来たら楽しい」じゃないですか!?
だからね、「こんなことやってみたらどうなるかなあ?」とか「あんなふうに工夫してみるとどんなもんだろう?」って好奇心に満ち溢れているわけです。
先日、「堀 ちえみ」さんの記事を読んで、「ああ、施術してあげたいなあ。いろいろ、思い浮かぶことがあるんだよなあ。」と思っていますが、これはWill Laboに通われている方へも同じくらいのエネルギーで「どうしたら、この痛みから解放して行けるかな」といつも考えています。
そこで、余りにも真面目に考えすぎちゃうと、ありきたりの考えにしか行き着かないのですよね。飛躍した考え方は、突然降って沸いたように思い浮かぶものだからかなあ…(^_^;)
この間も、「股関節の痛みは頚椎から来るのでは?」って思いついてしまって、ただいま確認中。今のところ、「そんな場合もあるな」と結論付けています。
股関節症の方々へ。股関節の痛みは、もしかしたら股関節由来のものだけではないのかもしれません。そう考えると、「人工関節手術」を受けても、なお痛みが残っている方って、「手術の失敗」ではなく、筋肉の問題が大きいウエイトを占めているのかもしれません。
なら、僕が解決できるじゃないですか!?
そんなことを妄想する日々です。
セラピスト山田でした。
Will Laboは、自費でのリハビリテーションサービスを提供するスタジオです。
リハビリ専門職の免許を持つ山田 稔が病院で培ったリハビリの技術で皆様の辛さや痛みの改善に努めております。
変形性股関節症や片麻痺の方、リウマチや膝の痛み、長く続く腰の痛み外反母趾の方々にご利用頂いています。
お体のことでお悩みの方はどうぞ一度ご相談ください。Will Laboがお役に立てるかもしれません。
理学療法士の中田 翔がみなさんの靴のお悩みを解決します。足が痛む、歩くと違和感が有る、靴が合っていない気がするがどんな靴がいいかわからないなど、靴に関するご相談に応じています。
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