東京のインド人学校の40%が日本人の子どもたち。
その数だけでも驚きですが、彼らの多くが大きな夢を持っていることにも驚き。

さらに、彼らの多くが、学校のつまらない?!授業と自分の夢との「つながり」を意識していることに更に驚きます。

ステーブジョブスの有名な connect the dots のスピーチを思い出してしまいました。

こちらから音読、学習してみてください。ダウンロードできます。
http://williesenglish.jp/Testing_Japans_English.html
先日徳島に出張したときのことです。

・背は少し低い
・スキンヘッド
・ヒゲ
・ガタイ超頑丈
・黒尽くめのスーツ


以上の特徴をもった男性とホテルのエレベーターの中で出会いました。


実は私もどちらかというと強面の部類に入ります。


通常、強面同士がでくわすと目はなるべく合わさない。
なにかしら警戒している感じがします。



ただこの日はちがいました。


「何階ですか?」

とつぜんこの強面の方が聞いてきました。

「7階でお願いできますか?」



そして彼がエレベーターで降りるときには

「お先に」

私も一礼。




強面の人が親切にするとなんかとても安心感がありますよね。
やっぱりギャップが良いのでしょうね。

「こいつガリ勉タイプ。でも笑うとなんか人懐っこい。」
「いつも静か。カラオケでは熱唱。」
「物静かで、お嬢様タイプ。でもスポーツが趣味。」
「ばりっとしたスーツ姿。でも料理も得意。」


俺もそうしようと思いました。




今日の単語はこれです
強面の人 = a scary-looking guy
http://williesenglish.jp/
先日、若者、子供連れ家族でごった返す 夏のよみうりランドプールに言ってきました。

そこでのトイレでの出来事です。


ある若者がトイレの靴を一列に並べているのです。 それも従業員ではなく、一顧客です。


「感心するわ。ありがとう。」と私
「いや癖なんですよ」と彼

そんな簡単な会話をしただけなのですが、とても良い気分になりました。


私もかつては体育会系でしたので、靴を並べるなんてことはやっていましたが、
体育会系卒業と同時に、靴を並べることも卒業してしまいました。


一つ思い当たることがあります。
靴並べは卒業しましたが、銭湯にいくと、洗面器をならべます。
これは、やれと言われたわけではなく、親や兄が自然と並べているのをみて、
かっこいいじゃん。とおもったからやりはじめました。

なるほどー
子育てには、「かっこよさ」が重要なのだなと感じた出来事でした。



ちなみに公共の場で靴を一列に並べるというのを英語で表現すると。
難しいですね。

http://williesenglish.jp/
マネックス証券CEOの松本大さんが「カタカナ英語」のススメをブログで綴られていました。


英語でなにより重要なのは「話す力」であり、「聴く力」ではないとのこと。
相手に自分の考えを伝えることが会話が始まるという発想ですね。
ふつうの日本人だったら「相手の話しを聞いて、それに応える」だからまずは聴く力が重要となるのでしょうか。

でもこの発想はアメリカでは当たり前なんですよね。

ちなみに、松本さんがおっしゃる「英作文」の重要性。WiLLies 英語塾にも通じます。

話す力といえば、ボキャブラリーの豊富さも重要です。
知識(読解力)としてのボキャブラリーではなく、会話で使いこなせるボキャブラリーが重要です。

そこを強化するサービスも作っていきたいですね。

http://williesenglish.jp/