うぃりぃのブログ
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涙もろい爺さんになりました。

恐縮ながら、僕と同世代の人にしかわからないことを書かせてもらうなら、
冬木透 交響詩「ウルトラセブン」の第一楽章ウルトラセブン登場、第三楽章ウルトラホーク発進、特にウルトラ警備隊の歌を男声合唱で聞かせるところは、必ずと言っていいほど、泣きながら聴いている。


https://www.youtube.com/watch?v=2gqgA794bb8

ある日の老夫婦の会話

 

「父さん、今夜のご飯なんだけど、スーパーで買ってきた天ぷら
 丼でがまんしてね。」

「がまんだなんて大げさなことじゃないよ。喜んで。
 今日は孫娘のところへ留守番に行ってて、さっき帰ったところ
 なのに、今から何か作るなんてできないよ。」

「あら、この天ぷら丼に珍しい椎茸のてんぷらがはいってるよ。
 上ぶたに秋の味覚ってシールが貼ってある。」

「へぇ、椎茸好きの僕にはそれは嬉しいなぁ。あれっ、20%引
 きのシールが母さんのには貼ってるけども、僕のにはないね。」

「片一方しか割引の天ぷら丼が買えなくて、そうなったの。
 父さんには夕方5時に作りました、っていうシールが貼ってあ
 る方を食べてもらってるよ。」

「ありがとう、なんか申し訳ないね。」

「ううん、うちに子供たちまだ同居していた頃に、わたし、スー
 パーの惣菜コーナーの裏方で調理補助やってたでしょ。あの頃
 天ぷらを揚げるのを失敗して真っ黒になったのとか、間違えて
 大量にキャベツを刻んでしまったのとか、会社の責任者に持っ
 て帰っていいって、もらってかえってきたことがあったわよ
 ね。」

「ああ。真っ黒のエビフライのことは今でもよく覚えてるよ。な
 つかしいなぁ。」

「あの時のパートで、お弁当のパックに盛り付けもやっていたか
 ら、私、わかるけど、午後何時に作りました、とかいうのは盛
 り付けた時間がそうなのであって、天ぷらや、フライや、サラ
 ダや、キャベツの千切りはその時間に作られてるわけじゃない
 って、私にはわかるよ。」

「あ、そうなんだ、それを聞いてそっちの天ぷら丼と僕のそれと
 のエビ天や大葉の具合を見てると、どう見ても差がないね。」

「自分の目でおいしそうに 見えて、自分が食べたいものを食べ
 ときゃいいのよ。何%引きのシールが貼ってある商品ばかりを
 スーパーのカゴに入れるなんて、見栄を張って、体裁が悪いっ
 てことにこだわることなんてないよ。」

「うん、わかった、フードロスを減らすこともできるし、中身に
 大差がないんだし、どうせなら、割引シールの貼ってあるのを
 買うようにすればいいね。」

「そうそう、二か月ごとの年金給付日が楽しみなうちのような家
 庭なんだしね。」



 

TikTokで

いろんなショート動画があって、スマホのディスプレイをこれでもかと擦りに擦り上げて、
次々におもしろそうなコンテンツを探していた。
筆耕と言って毛筆を生業にしている女性が、視聴者からの
「文字」のリクエストを受けて、その場で書いて見せるという趣向で
ライブ配信をしていた。
面白そうだったので、かねてから自分のハンドルネーム「うぃりぃ」を

漢字のあて字で書けば、「有意理為」ぐらいになるかなぁと考えていたので、

物は試し、リクエストしてみたところ書いてくれた。

 

 

さすが、プロの運筆を見せられた思いがした。

 

感化されやすくて、身の程知らずながら、
その辺に転がっている筆ペンを持ってきて書いてみた。

自分の筆運びは稚拙と知りながらもチャレンジしてみた。

見事木っ端みじんに、、、。下手くそってことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

2025年北海道ツーリング

三年ぶりのブログ記事です。お久しぶりです。まだ、生きています。

 

5月29日 1日目 木曜日 

舞鶴港へ  新日本海フェリー 「はまなす」 23:50発 

 

5月30日 2日目 金曜日 

小樽港   20:45着  

港に近いとある旅館 〇〇旅館泊 

 

5月31日 3日目  土曜日 

小樽の宿発   林道絶景ツーリング①     

        歌島林道かな?

 仲洞爺キャンプ場着          

夕食後、可能ならライブ配信!?(← 電波状態がよければ) 

 

6月1日 4日目 日曜日 

仲洞爺キャンプ場発  林道絶景ツーリング②           

           東湖畔林道かな? 

仲洞爺キャンプ場着 

 

6月2日 5日目 月曜日 

仲洞爺キャンプ場発  オロロンライン走行     

苫前夕陽の丘キャンプ場か、あるいは   初山別みさき台キャンプ場か 

 

6月3日 6日目 火曜日 

宿泊地(初山別キャンプ場かな?)発   

幌加内そば 雪月花   旭川ホッカイダ-べ-ス経由して    

深川市内 友人邸 泊

 

6月4日 7日目 水曜日  

友人邸発  十勝牧場への白樺並木道、ナイタイ高原牧場  帯広市内インデアンカレー     

百人浜オートキャンプ場着  

 

6月5日 8日目 木曜日 

百人浜オートキャンプ場発  襟裳岬、様似海岸、新冠、日高、苫小牧  

苫小牧西港 太平洋フェリーターミナル           

「きそ」 19:00発 

6月7日 10日目 土曜日  名古屋フェリーターミナル  10:30着

東日本および北日本縦断の夏

今年の東北北海道ツーリングの素案ができた。
もうこれは雑誌BikeJINのラリーのミッション消化の予定だなぁ。

今年は大阪の自宅から稚内まで自走で北上するつもりだ。
邪道かもしれないけれど、
津軽海峡フェリーの料金に割引が発生するので、
道内の高速道路の乗り放題プランを予約した。
北海道で高速道路って、なんかしっくりこないんだけれどもね。

ビジネスホテルを全日程予約できた。
東横インは当日の16時までのキャンセルなら、
キャンセル料がかからないから、天候が良ければ、キャンセルして
キャンプで節約しようと思っている。
帰りはおなじみ新日本海フェリーにて小樽から舞鶴へ船旅だ。
何度見ても舗装路の上ばかり走っていそうな予定になってしまった。
GS Adventureに乗ってるんだから
せめて宗谷丘陵の例の「白い道」には行かないとね。
そうそう、美味い蕎麦を幌加内に食べに行かなきゃ。

7月23日(土)
自宅発 → 宮ヶ瀬ダム  
宮ヶ瀬ダム → いなぎ発信基地ペアテラス 
いなぎ発信基地ペアテラス → 立川駅近辺ビジネスホテル 

7月24日(日)
宿 → 堂平観測所ドーム 
堂平観測所ドーム → 盛岡駅近辺ビジネスホテル 

7月25日(月)
宿 → 奥入瀬渓流 
奥入瀬渓流 → 津軽海峡フェリー 大間 14:10発  函館 15:40着 
→ 函館駅前近辺ビジネスホテル 

7月26日(火)
宿 → 白老 ポロトの森 
白老 ポロトの森  →  帯広天然温泉某ホテル 

7月27日(水)
宿  → 稚内 某ホテル 

7月28日(木)
宿 → 猿払、エサヌカ線、
エサヌカ線 → 旭川駅近辺ビジネスホテル  

7月29日(金)
宿 → 小樽フェリーターミナル
新日本海フェリー あかしあ ツーリストS予約済み 小樽港発 23:30 

7月30日(土)
舞鶴港着 21:15
舞鶴フェリーターミナル → 帰宅

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