高速道路は16日夕方、Uターンラッシュが見込まれています。
Uターン客でにぎわう「イマドキ」のサービスエリアを取材しました。
16日午前11時40分現在、東名高速道上り・海老名サービスエリアは、お昼時ということもあり、徐々に人が増えており、駐車場は7~8割くらい一般車で埋まっていた。
海老名サービスエリアは、西側が富士山の方面となっていて、晴れている日や空気が澄んだ冬になると、富士山が見えるという。コーチ 財布
富士山からの帰り道の客も多いため、富士山の世界遺産登録記念のお土産、お菓子やお守り、キーホルダー、がま口の財布などが販売されている。
そのほかにも、中部地方や西日本から首都圏へ戻る客も多く訪れている。
帰省先の長崎から帰る人は、「長崎から横浜(に帰るところ)です」、「(おじいちゃんやおばあちゃんに)久しぶりに会えた」などと話した。コーチ 二つ折り財布
山中湖から横浜へ帰る人は、「山中湖に別荘があるものですから、そこから帰る途中です」、「牧場でお仕事体験したり、楽しかった」などと話した。
午前11時40分現在の気温は、手元の温度計で38度を示していた。
じっとしているだけで汗が出てくるが、入り口にドライミストが設置されている。
この海老名サービスエリアは、年間で上下線あわせて、およそ1,800万人余りが訪れるということで、国内でもトップクラスのサービスエリアとなっている。コーチ 財布さらに、一般道からも入れる構造で、地元客も多く訪れるという。
そのため、ほかのサービスエリアではなかなか見られない、ユニークな店もある。
まず、大型百貨店として初出店の「伊勢丹」。
5月末からの期間限定だが、期間ごとに商品を変えて営業していて、現在は、夏休みの家族向けに、よだれかけや、かわいらしいペットボトルホルダーなどが、よく売れているという。
子ども向けの絵本なども販売している。
そしてもう1店舗、「HMV」も期間限定で出店している。
CDやDVDなどが多数販売されていて、「サザンオールスターズ」や「いきものがかり」がよく売れているという。