こんばんわ
毎日 自分が溶けてしまうんでは?なーんて 思いながら暮らしております。
昨日は手術費用の金額の高さをお話しました。
今日は若いというのは 犬も人間もいいなぁ・・・という話です。
10月10日 骨折 15日に手術し 19日に退院し自宅安静・・・。
病院では 借りてきた猫の様な 犬だったらしい・・・。アリエヘン
病院の先生も 助手の人もみんな 大人しくてあまり泣かない王子に騙されていたらしい。
2週間おきに 病院に10月末 11月末 12月半ば 1月半ば
若さという物は何物にも代えがたい
1ヵ月もしたら ギブスが取れ 傷口を噛まない様に包帯だけになり
骨折した所のボルト・プレートで止めてある折れた縁からうっすら骨が形成されていた。
(ブログ書くの分かってたら 記録されてるレントゲン取っとくべきだった
病院ではレントゲンをCD-ROMに入れて渡してくれたの。)
太い骨の形成は折れた所からドンドン修復されて行くのですが![]()
肘の出っ張りは 手術の為に人工的に切った為 骨同士が着くのが遅いらしい。
早ければ12月にプレート除去の手術をする予定でしたが
余り早くしてしまうと 今後支障が出てはという事で もう1ヵ月延長
1月 除去する事にしました。
先生は取れる物はなるべく取ってあげた方が 大人になった時に支障が出ないとの事。 しかし上腕の細い骨につけてあるプレートは 極小さい物でとらずに入れて置いても何の支障もないとの事。
下手に取ればそこの近くには神経がある為 それを傷つけると歩くのに支障がでるので取りませんとの事
除去後の安静しろよ・・・・とゲージへ
犬は4本脚があるので 1本怪我していても 何とか歩きますから
ト先生・・・・。
や~め~て~よね~~~(ノω・、)歩きまわって
走ろうとするのは![]()
2月に完治してるかどうか 先生に見てもらい。
ちゃんと肉球ついて歩いているか 反応は良いかなどなど見てもらい
非常に治りも良く早かったので 先生は満面の笑みでした
500円玉の下の物は太い骨に着いていた物
100円玉の横にある物はプレートの固定と関節のボルト
J←の金具は肘の圧着する為に付いていた物
その上の細かい針金は圧着をする為に固定する針金でした。
今はお陰さまでピンピンと 嫌いな散歩も
しゃーない行ってやるか…ってな顔して 毎日行く王子であった。
そんな顔するなよ・・・・かぁちゃんが悪かったよ・・・。
チタンより プラチナがいい・・・。なんて
心の隅っちょで思ってしまった 飼い主であった。





