夢でウィリアムを「ダッコ」
おとといウィリアムが夢に出てきてくれた。たぶん近所の広場。遠くにいるウィリアムがダ〜ッと走って、ピョ〜ンッと私の胸に飛び込んできた。その勢いでバランスをくずし、「キャ〜」とケラケラ笑いながら、ウィリアムと一緒にうしろに倒れる私。いい夢だった。ようやく胸に飛び込んできてくれました。実はウィリアムが若い頃、私の胸にピョンッと飛び込む、というトリックを教えようとしたことがあるのです。コマンドは「ダッコ」。でも、なかなかうまくいかなかった。トレーナーさんに「トイプードル位の軽さなら可能かもしれないけれど、ウィリアムちゃんはちょっとむずかしいのでは?」と言われたこともあり、結局あきらめた。ただ、体重(←ワンコちゃんの)の問題だけではないと思う。ウィリアムよりずっと重いボーダーコリーを受けとめる人もいますからね。それよりなにより、ウィリアム自身が私の胸に飛び込むことに不安を感じていたのではないかと思う。「このひと、ちゃんと受けとめてくれるのだろうか」、という不安、、、というわけで実現しなかった「ダッコ」が、今になって実現できました。とってもとっても嬉しかった。私、夢でウ ィリアムと一緒にずーーっと笑っていました。