それはずばり、
『インスピレーション』です!!!
真面目なあなたは、
「え?」
と、意表を突かれたかもしれません。
ただね、大人になってまで、
好きでも無い事
苦手な事、やっていて苦痛な事は
わざわざやる必要はないと思うんですよね。
好きな事や、得意な事の習得率は、
そうでもないものに比べて、半端ないですから。
物の好きこそ上手なれ
って、よく言いますでしょ?
それって、
好きだから、練習したり、勉強する。
練習したり、勉強するから上達する
上達が早いと、褒められるから、
自信がついて益々好きになる
ということで、
正のスパイラルでどんどん上達していけるから、
とっても、『効率』がいいのですよね。
だから、
「なんとなく好き」、
「なんとなくその世界観に浸っていたい」
「なぜだかわからないけど、するすると内容が頭に入ってくる」
その感覚を一番大切にすると良いと思います。
では、どうやって占術を見つけるかというと
わたしが、良く勧めている方法は、
書店の占いコーナーに行くです。
最近は、占いブームのせいか、
数年前に比べて書店の占いコーナーが充実してきています。
そこには、ありとあらゆる占術があるので、
気になったものから、パラパラと読んでみましょう。
そのなかで、
「なんか、この占術が気になるな」とか
「この占術好き!!!」
というものが、現れてきます。
そうしたら、その本を一冊、読んでみるか、
インターネットで調べてみましょう。
それで、もっと知りたくなったとなったら、
もう、その占術で決まり。
まずは、その占術から勉強を始めてみましょう。
さて、占術を選ぶための
もう一つのパターンは、
友人のやっている占術をやってみる。
です。
一見、そういうのって、自分の意志がないように見えますけど、
占いをやっている友人の何気なく発する
『専門用語』
どういう意味か気になるし、
なんなら、その意味を理解して一緒に話したい。
というのなら、
それも、立派な占術を選ぶ動機 です。
そもそも、興味がなければ、その専門用語も気になりませんし
あなたの意識に引っかかることもありません。
ですので、安心して、その占術を選びましょう。
ちなみに、私が、西洋占星術を占術に選んだ理由は、
当時、ルナロジーで有名なkeikoさんの月星座占星術にはまっていたのと、
「占いに向いているよ」と、
言ってくれた占い師の方がやっていたのが、
西洋占星術だったからです。
勉強していくと、その占術だけでなく、
他のありとあらゆる占術の情報も入ってきます。
やっぱり、あっちの方がいいかなぁ~
と、思って占術を変更するのは、
あり だと思います。
やってみたら、向いていなかったというのは、あり得るからです。
しかし、、頻繁に変更すると、どの占術も中途半端になってしまう恐れがあるから、
ちょっとは頑張って、せめて一つくらいはしっかりと身に付けるまで、続けてみて下さいね。