ボランティア・スタッフから小耳にはさんだ、市川市議田中幸太郎事務所のちっぽけな努力…。
昨日夕方、旅行用の大きなバッグを2つ背負った18歳の少年が道端でキャッシュカードを拾い、幸太郎の事務所が交番そっくりなので「どうしたら、いいでしょうか?」ってことで、訪れたそうだ。
で、ボランティア・スタッフがマニュアルどおり「交番は向かい側にありますよ」って答えたところ、少年は「交番に人がいなかったので10分くらい待っていたんだけど…、もう一回行ってみます」と落胆しながら、再び交番に向かったとのこと。
その表情を見ていた、ボランティアスタッフはどーいう行動をとったか。
通りに出て少年を呼びとめ、事務所の中から行徳警察署へ連絡を入れ、適切な対処を確認した。
幸いにも、対応してくれた担当者が交番に連絡を取ってくれたときには、巡回パトロールから警察官が戻ってきていたので、少年によってキャッシュカードは交番に無事に届けられた。
ここからが心地いい話だ。
少年が再び交番に向かう前に、警察官を探し回って汗をかいていた少年に冷たいお茶を差し出し、少年の行動を労ったところ、少年は社会人であり、「少し長い夏休みをもらったから、これから実家へ帰るところなんですが、落とした人が困っているんじゃないかと思って…」と、はにかみながら話していたそうだ。
その後、ボランティア・スタッフが交番に挨拶に行ったら、少年は電車の時間を気にかけ、ものすごく急いでいたことを聞いた。
やさしい子だよな!
昨日は幸太郎がホームランで、ボランティア・スタッフは送りバント…、
幸太郎&ボランティアチーム、これからも善良な市民を支えてやってくれよ!!