遊び心たっぷり&事業家に戻る総仕上げ(…のつもり)もかねて、ワーキングマザー音葉さんにプレゼントするレポートを作成している途中でX JAPANのHIDEにまつわる話を思いだした。



横須賀中央駅のすぐそばにHIDEミュージアムの観光コースに入っているレコード店がある。1階と地下に売り場があるが、1階の売り場には横浜ベイスターズの選手の写真やユニフォームが飾ってあるし、入り口にはメジャーからインディーズまでいろんなアーティストの寄せ書きがてんこ盛り。かなり変わったレコード店だ。



ここの経営者とはかなり深い親交があったので、HIDEにまつわる話をよく聞いた。



X JAPANが解散し、HIDEがソロアルバムをはじめてリリースしたとき、HIDEのお父さんが売れるかどうか心配して200枚予約しにきたそうだ。親心ってものなんだろうな。



店長さん&店員さん曰く「そんなに予約しなくても大丈夫ですよ。きっとHIDEちゃんのレコード(CD)は売れます。販売するのはわたしたちの仕事ですから、安心してまかせてください」。



↑ こういう店員さんたちってインディーズにもメジャーにもやさしいんだよな。



お父さんの心配をよそにアルバムは見事にヒットしたが、お父さんからそのことを聞いたHIDEはとても喜んで、そのレコード店にYOSHIKIのオリジナルのビデオレターをプレゼントしてくれた。



そのビデオレターがHIDEファンの間で有名になり、そのレコード店はHIDEミュージアムの観光コースに入ったみたいだ(笑)。



ようするに店長さんや店員さんなんだろうな、レコード店経営は…。



と思いながらも、レコード店との付き合いはトップダウンも重要だと感じる…。



がんばれ、ワーキンマザー!