民主党の元代表岡田克也さんて選挙区が三重県なんだよな…。
創刊号のインタビューに応じてくれた初代厚労相の坂口力さん(公明党副代表)も選挙区が三重県。小選挙区と比例区の違いはあるが、なにかやるときは必ずこーんなオチになるんだよな、まいった(笑)。
…が、なんとかするのが編集人・発行人の腕のみせどころ。
しかし、まだ「…が」が続くんだよな。
岡田克也さんへのインタビュアはフリーアナウンサー&エッセイストの小山田春樹さんに依頼する予定だが、ここで頭の中できちんとすみわけしておかなければならない問題が発生中。
小山田さんのブログを読んでいていつも思い出すのは、鈴木健二著「気くばりのすすめ」(1983講談社)。これが頭からはなれない。
いまのオレの思考プロセスは、小山田さんに「上司のためのCREAR BOOK」みたいなノリでエッセイを書いてもらいたいなぁ。→小山田さんが綴っている文体と「気くばりのすすめ」がニュアンス的にだぶってしまうなぁ。→この先にある答えが見えそうで見えなくて、気色悪いような快感のようなヘンな気分だなぁ。
アレだよ、アレ。
って言ったってわかんないよな。う~ん、たしか作家の田辺聖子さんの弟さんが顧問で、町田の久美堂書店たちが参加している全国規模の書店の親睦団体があったんだけど、ソレだよ、ソレ。
くそっ、もうちょいなんだよな…。
アレとソレを結びつけて頭の中で具現化できない。くやしい。
あー、くやしい!