政治家と芸術家の間には和解し得ない微妙な対立点がある。


ちょいと思うことがあって、その微妙な対立点について考えてみた。


でてきた答えは「言霊」…。


↓ いまオレが憤りを感じていること。

「人が足りないし、ボランティアだからやってもらっていますけど、ふつうの企業だったら、とっくにクビですよ(笑)。選挙区じゃないし、ウチでもいらないですよ」


↑ かわいそうな大学2年の女の子。


まいど社長のところへポスター貼りのお願いに行ったときに「政治の王道」を選択しているようなことを言っていたが、これが民主党の選挙戦略の王道というものなのかい? 村越祐民事務所の岩井君よ!


オレが手がけている雑誌の創刊号のテーマは「一を聞いて十を知る」、第二号は「論語読みの論語知らず」、第三号は「針の穴から天覗く」…。


わざわざ雑誌を読まなくても、いろはかるたの意味を調べれば何を言いたいのかわかると思う。衆議院議員の秘書やっていた者がどれだけ立派なのかはわからんが、おまえさんたちが将来ある若者に烙印を押す権利はないんだよ。政党助成金はどこから出ているんだ。おまえさんの給料はどこから出ているんだ。


おまえさんのオバカな発言は村越祐民の意図するものではないと信じているが、彼女のみならずビラを受け取ってくれている有権者の方々にも失礼だぞ。


しばらく選挙運動なんか中止して、芸術家が思うところの「言霊」にふれて、「不健全な精神」を「健全な精神」に戻してみたらいいんじゃねーか。


オレが市川で民主党を応援することは今後一切ない。


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    編集長 武田亨