昨日、市川駅北口で公明党の人たちと偶然出くわした。


千葉県議の赤間さん、市川市議の笹浪さん、小林さん、戸村さん、大場さん、宮本さん、堀越さん、計7名の議員が演説の準備をしていた。


マジでびっくりして、赤間さんには「上カルビ赤間さん」のことを今ブログに書いていました。笹浪さんには「ホースセラピーのたもっちゃん」って先日ブログに書いてしまいました。


と、言わんでもいいことまで喋ってしもうた…。


だが、発行人・編集人としての仕事もきっちりこなしておいた。


創刊号の公明党特集は20頁予定しているが、無所属議員である船橋市議の長谷川大さんに関わってもらう小誌の希望を当事者である赤間さんと笹浪さんに伝えたところ、気持ちよく応諾してくれた。


それと、小山田春樹さんに対談ホストを依頼し、「迷走列島改造論」というテーマで自民、民主、公明各党の首脳、政策責任者に取材する企画を立ち上げたことを伝えた。


公明党議員が配布していたリフレットには経団連名誉会長の奥田さん(トヨタ自動車取締役相談役)と公明党代表の大田さんの対談や日本商工会議所前会頭の山口さん(旭化成株式会社会長)のコメントが掲載され、中小企業支援の政策実現が要望されていたが、創刊号の公明党特集は大いに関係している。


…が、クリアすべき点があった。


それは何かというと、公明党特集だからといって公明党の地方議員に限るとか、社会保険労務士さんや行政書士さんは千葉県内で活動していなければいけないとか、足枷をつけられる特集にしたくなかった、ということだ。


幸いにも、公明党千葉県議の赤間さんと市川市議の笹浪さんは、締め切りを含めて足枷になるようなことはなーんも言わずに気持ちよくインタビューに応じてくれたので、読者にとってより現実的に役立つ特集企画として熟成させることができた。


元厚生労働大臣の坂口力さんにしても同じだ。


昨日の駅前演説を見た限りでは、まちがいなく逆風が吹いているが、市川の公明党議員たちの日々の努力は評価に値するものだと思う。


だから、拍手しているのはオレ一人だったが、恥ずかしくもなんとも思わんわい。彼らの誠実さに対して自然に出たわけだから。


立法府のアイデンティティ。使いこなしている、いないは別として、霞ヶ関の役人が管理している資料。これらは地方自治体でうまく生かされていない場合がある。そこで、地方議員のアイデンティティを一つの媒体にして具体的な事例を創る。


あーだ、こーだ屁理屈ばかり語らず、中小企業支援の政策に値するものを一つ「具体的な形」として実現する。これが公明党特集のバックボーンだ。