小誌エッセイ・コラム・マンガの執筆をお願いする方々にお送りする予定の参考資料(原稿見本等)をまとめているが、簡潔明瞭にまとめるのがいかにむずかしいか痛感している。


とは言っても、送らなければ企画が前に進まないから、やらねばならぬ。


「(仮)不易流行」を書家の先生に依頼したいと思っているが、写真の雰囲気が宮本武蔵っぽくて怖くて筆(企画依頼)が進まんわい。


だが、どうしても伝統文化をテーマにしたエッセイかコラムは掲載したい。


あっちこっちの政治家さんたちは「文化都市」とか「文化の街」というフレーズを使っているが、ニッポンは文化立国だからどこもかしこも「文化」とかかわりがある。企業だって「企業文化」というフレーズがある。04年に施行された知的財産権基本法って、そーいう立法背景があったんだよな。


要は、伝統文化の継承…、ここがポイント。


仮タイトルを「不易流行」で送るか、「言霊」で送るか、ギリギリまで悩みそうだ。