
コロナ経済対策として全国旅行支援が先月くらいから始まっていたので、今日はそれを使って長野県の諏訪と松本に旅行へ行った。金曜日の夜に出発をして、早朝には諏訪湖に到着していた。諏訪湖ではレンタサイクルをして諏訪湖一周16kmを行った。息子とあちこちサイクリングしてきたが、今回が16kmで最長だった思う。まあまあ疲れたが、このくらいの距離なら息子も十分に走れるようになってきた。

サイクリングの後、諏訪湖畔の蕎麦屋でランチをした。息子にとって初めての蕎麦でアレルギーを心配しながら食べてみたが、全く反応はなくペロッとざる蕎麦を完食した。

ランチの後、蕎麦屋のすぐ隣にある片倉館へ行って立ち寄り湯をしてきた。11年ぶりの片倉館だったが、相変わらず良い湯だった。今回は息子と一緒に入ることが出来てとても嬉しかった。

ランチ後、松本へ移動し、夕食は松本駅近くの居酒屋「蔵のむこう」へ行った。

定番の馬刺しはとても美味しかったが、ふるさと納税の取り寄せで家で食べる熊本の菅乃屋と変わらないレベルだったので、今後は通販でも良いかと思った。

こちらは長野名物「山賊焼き」。これは中々の味で、こちらは家では中々食べれない貴重な味だと思った。以前、軽井沢でも山賊焼きを食べて感動したが、今回もとても良かった。長野名物の山賊焼きは、僕はかなり好きかもしれない。

翌日は、松本城を散策した。朝の8時30分から開城していたが、早朝からかなりの観光客が訪れていて、城内見学は移動も大変だった。が、快晴に恵まれた久しぶりの松本城はやっぱり美しいと思った。

前日の山賊焼きにすっかりハマってしまい、ランチにまた山賊焼きを食べてしまった。「からあげセンター」というお店で、ボリューム感満載の山賊焼き定食を堪能できた。
紅葉満開の諏訪・松本は本当に景色が良く、この時期に訪れてタイミングが良かったと思った。