松子新喜劇 -28ページ目

松子新喜劇

3人の子どもたちと賑やかに毎日バタバタしてます♪
子どものアレルギーのこと、喘息のこと、たまにつくるおやつや雑貨などのことを綴っています。

夏休みが始まって、鬼ほど暑い日が続きます。




娘の中学夏季総体は、やっぱり1回戦で敗退。でも、今年は惜しかったです。

ラスト2分で逆転されたのは、勝ちにこだわらない方針だから、仕方ない。




体育館は熱気と風通りの悪さで、熱中症が心配です。



それでも、この灼熱の中、

午後一番で試合をやるというサッカーは、もっとヤバい。

ほんとに殺す気か?と言いたくなるくらい。



この日はトレーニングマッチでした。

30分1本を計4本。




アップして、試合開始早々に数人の熱中症がでた。そりゃそうやろ。




4本全ての試合がおわって、夕方17時過ぎに次男から着信(私は家で夕飯の準備をしていた)。




「マジで熱中症でヤバい」



次男は普段、暑さで弱音を吐かないので、めちゃくちゃ心配になり、何かあったら救急車を呼ぶこと、1人では待たないことを伝えて、

高速をぶっ飛ばして迎えに走る。

会場は市内の高校でした。



迎えに着くと、意外に歩いて車に乗り込んで来て、思ったより元気そうで一安心。



すぐに、家から持参した保冷剤で体を冷やし、ポカリを飲ませて、ドリンクゼリーを手渡す。




熱中症、命に関わるだけに心配ですね。

炎天下のサッカーとか、ほんとに危険です。高校によっては、暑すぎる日はオフにしたりの対応があるけど、、、。




この日はこれで終わりませんでした。




次男は、会場ですでに3回嘔吐していました。



車に乗せて、5分ほど走ると後部座席で吐き始めた。



「頭痛い、、、気持ち悪い、、、」




嘔吐が続く。




運転しながら、病院へ行った方がいいのでは?と思えてきました。




「イヤや、帰りたい」



という、次男をなだめて、



病院へ直行。




速攻即決の入院になりました悲しい

でしょうね。



先生に診てもらってる間も、嘔吐が止まらず、吐く、吐く、吐き続ける...。

出るものももうないのです。

でも、吐くので、呼吸も止まるし、痙攣するし、ほんとに怖かったです。




幸い翌日には回復し、退院できました。




結論はね、まさかの

熱中症ではない。


滝汗滝汗滝汗

熱中症は熱があるんだって。次男の体温36.4℃




もちろん、暑さも関係ありますが。

毎年夏は、大きく体調を崩すので心配しかありません。

合宿とか行けるのかな、、、。