夏休みが始まって、鬼ほど暑い日が続きます。
娘の中学夏季総体は、やっぱり1回戦で敗退。でも、今年は惜しかったです。
ラスト2分で逆転されたのは、勝ちにこだわらない方針だから、仕方ない。
体育館は熱気と風通りの悪さで、熱中症が心配です。
それでも、この灼熱の中、
午後一番で試合をやるというサッカーは、もっとヤバい。
ほんとに殺す気か?と言いたくなるくらい。
この日はトレーニングマッチでした。
30分1本を計4本。
アップして、試合開始早々に数人の熱中症がでた。そりゃそうやろ。
4本全ての試合がおわって、夕方17時過ぎに次男から着信(私は家で夕飯の準備をしていた)。
「マジで熱中症でヤバい」
次男は普段、暑さで弱音を吐かないので、めちゃくちゃ心配になり、何かあったら救急車を呼ぶこと、1人では待たないことを伝えて、
高速をぶっ飛ばして迎えに走る。
会場は市内の高校でした。
迎えに着くと、意外に歩いて車に乗り込んで来て、思ったより元気そうで一安心。
すぐに、家から持参した保冷剤で体を冷やし、ポカリを飲ませて、ドリンクゼリーを手渡す。
熱中症、命に関わるだけに心配ですね。
炎天下のサッカーとか、ほんとに危険です。高校によっては、暑すぎる日はオフにしたりの対応があるけど、、、。
この日はこれで終わりませんでした。
次男は、会場ですでに3回嘔吐していました。
車に乗せて、5分ほど走ると後部座席で吐き始めた。
「頭痛い、、、気持ち悪い、、、」
嘔吐が続く。
運転しながら、病院へ行った方がいいのでは?と思えてきました。
「イヤや、帰りたい」
という、次男をなだめて、
病院へ直行。
速攻即決の入院になりました![]()
でしょうね。
先生に診てもらってる間も、嘔吐が止まらず、吐く、吐く、吐き続ける...。
出るものももうないのです。
でも、吐くので、呼吸も止まるし、痙攣するし、ほんとに怖かったです。
幸い翌日には回復し、退院できました。
結論はね、まさかの
熱中症ではない。
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熱中症は熱があるんだって。次男の体温36.4℃
もちろん、暑さも関係ありますが。
毎年夏は、大きく体調を崩すので心配しかありません。
合宿とか行けるのかな、、、。