昨日の続き。。。
オービタルサンダーで塗装剥離をしたら、今度はブライワックス。
これは、材木をアンティーク調にしてくれる特殊ワックスらしい。
アメリカ雑貨屋さんから以前購入していたものがこんなとこで役立つとは!?とおもいまがら施工。
まずは、ウッドダイと呼ばれる下地ステイン液を塗布。
下地の黄色い木の色が見る見るうちに茶色くなっていく。。。

↑ここに移っているハケも雑貨屋さんで買ったのだけれど、なんとスポンジでできてるハケ。
毛がないから毛端ない!スゲー!アメリカ人あたまいいな!

↑こんな てかりんちょになりますが乾くと落ち着きます。
これを、ボロ切れでごしごしこするのが玄人、という噂を聞いたので
ごしごし磨く。
ごしごし磨く。
ごしごし磨く。
ブライワックス本施工。
写真はないけど、ブライワックスは冬になるとカッチカチになるのでお湯で温めて液体に戻す。
このワックスは専用のスチールウールで塗りつけるという、めずらしい施工方法が説明書きで
理解できない英語でかいてある。
↑僕みたいなアホウでもわかるように、挿絵つきで親切♪

↑
下地が塗装の後でまだらな感じですが、これはこれでいいか。。。

↑元々の色。。。