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【注意喚起】猫にユリを近づけないで 死亡のケースも人間にとって何でもないものでも、動物によっては毒になるものがあります。動物にとってタマネギがよくないなどは、よく知られていることですが、猫にユリ科の植物がよくないことはご存知でしょうか?猫はとても好奇心旺盛な動物です。初めて見たものを舐めたり、かんだりする習性があります。特に子猫の場合、それが毒性のあるものだと判断できないので危ないのだそうです。昨日までは元気だったのに…とある子猫を飼っている女性の話をご紹介します。子猫は特に病気もなく、昨日まで元気だったのに、突然2回も嘔吐し、様子もいつもと違う。心配で病院に連れて行って検査をしてもらったものの、原因がはっきりとしませんでした。しかし、血液検査の結果をみて驚愕!腎臓が全く機能していなかったのです。中毒の可能性を疑った病院の先生は「猫が変わったものを食べませんでしたか」と質問。女性は最初「特にはない」と答えましたが、話を聞くうちに、法事でユリの花をもらってきていたことがわかりました。そのユリを改めて確認すると、歯形などが見られたそうです。子猫はユリを食べたことによる急性腎障害を起こしていたのです。原因がはっきりし、大学病院に緊急入院しましたが時すでに遅し。子猫は天国へと旅立ってしまいました。ユリは猫にとって猛毒1、猫にとってユリは、不可逆的な腎臓の尿細管損傷及び壊死を引き起こし致命的な中毒を起こす。2、ユリの中でもテッポウユリ、オニユリ、コオニユリ、鹿の子百合、キスゲの5種類は猛毒であり、この他カサブランカ、イースターリリーも中毒を起こす。3、ユリの葉、茎、花弁を噛んだり、食べたり、花粉を舐めたり、ユリを入れた花瓶の水を飲んでも同様な中毒を起こす。4、摂取量にもよるが、治療になかなか反応せず一週間前後で死亡する。旗谷動物病院 ーより引用もし猫がユリを口にしてしまった場合は、直ちに嘔吐させるか胃洗浄を行うことが重要だそうです。美しいユリが、まさか猫の命を奪う可能性があるとは驚きました。猫も大切な家族。ご存じない方が周りにいたら、教えてあげてくださいね。

#ユリ #子猫