バレンタイン:光る南京錠で「永遠の愛」 神戸の公園
神戸市街地を一望でき、恋人たちが南京錠をつけて愛を誓うことで知られる諏訪山公園(神戸市中央区)でバレンタインデーの14日、ハート型に光る南京錠が無料配布される。ミナト神戸の1000万ドルの夜景をバックに、カギを取り付けるモニュメントが、恋人たちの“青白い”ハートに包まれそうだ。
神戸有数のデートスポットの諏訪山公園では「永遠の愛」を誓おうと、手すりなどに南京錠を取り付けるカップルが相次いだことから、市が2004年に専用の「愛の鍵モニュメント」を設置。1年分の南京錠を溶かしてハート型にしたプレートをバレンタインデーに合わせて毎年、公園に埋め込んでいる。
一時は年間6000個に達した南京錠も、昨年は約5000個と幾分低迷している。そこで、地域住民らでつくる「すわやまの会」が公園を盛り上げようと、光る南京錠を企画。光を一定の時間当てると青白く光る「蓄光塗料」でハートを描いた南京錠を制作した。
人間の目に見えにくいブラックライトの光にも蓄光塗料は反応することから、市も110万円をかけ、モニュメントを照らすブラックライトを設置。夜景を光で邪魔することなく、南京錠のハートが浮かび上がるようにした。
14日は午後4時20分から、昨年分の南京錠で作ったプレートの設置イベントが開かれ、ハートの南京錠は午後6時から先着30人に配布。ブラックライトは14日以降も午後11時まで照らす予定で、蓄光塗料などで絵や文字を書いた南京錠なら光る。同会は将来的には、カップル向けの販売も目指すという。
問い合わせは市中央区まちづくり推進課(07
#南京錠 #光る
神戸市街地を一望でき、恋人たちが南京錠をつけて愛を誓うことで知られる諏訪山公園(神戸市中央区)でバレンタインデーの14日、ハート型に光る南京錠が無料配布される。ミナト神戸の1000万ドルの夜景をバックに、カギを取り付けるモニュメントが、恋人たちの“青白い”ハートに包まれそうだ。
神戸有数のデートスポットの諏訪山公園では「永遠の愛」を誓おうと、手すりなどに南京錠を取り付けるカップルが相次いだことから、市が2004年に専用の「愛の鍵モニュメント」を設置。1年分の南京錠を溶かしてハート型にしたプレートをバレンタインデーに合わせて毎年、公園に埋め込んでいる。
一時は年間6000個に達した南京錠も、昨年は約5000個と幾分低迷している。そこで、地域住民らでつくる「すわやまの会」が公園を盛り上げようと、光る南京錠を企画。光を一定の時間当てると青白く光る「蓄光塗料」でハートを描いた南京錠を制作した。
人間の目に見えにくいブラックライトの光にも蓄光塗料は反応することから、市も110万円をかけ、モニュメントを照らすブラックライトを設置。夜景を光で邪魔することなく、南京錠のハートが浮かび上がるようにした。
14日は午後4時20分から、昨年分の南京錠で作ったプレートの設置イベントが開かれ、ハートの南京錠は午後6時から先着30人に配布。ブラックライトは14日以降も午後11時まで照らす予定で、蓄光塗料などで絵や文字を書いた南京錠なら光る。同会は将来的には、カップル向けの販売も目指すという。
問い合わせは市中央区まちづくり推進課(07
#南京錠 #光る
