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劇劇チュートリアルその1

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はい、

じゃあ劇団劇場まで5日間になったので、毎度お馴染み、今日から五団体を総合演出の目から見て紹介してくぜ。


まず今日は、


モエプロさん。


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おいこんな芝居観たことあるか。こんな芝居ありか。
オタクと自他共に認めるで劇作家サコタ氏によって主宰されるモエプロは、
二次元である「アニメ」と三次元である「演劇」を融合させる。

こう書くとパンピーな僕らはもう離れて行っちゃうがしかし待て、あなどるなかれ。

初めてモエプロさんの作品を拝見した時に僕は思った。

新しいようで新しくない、少し新しい作品だ、と。


新しくないってのは、アニメやなんかで観たことのある、いわゆる「お決まり」のストーリーを攻めるから。

モエプロが二次元と三次元をうまいこと融合してくると、舞台上に甘酸っぱいアニメの世界が立体化します。

だから、最初はわざとナナメから狙って笑わせに来てるのかとも思ってたけど、真剣に「お決まり」を紡いで行ってくれてるのです。

手が触れあう、とか雨宿りで二人きりになるとか、ほら、好きなコとバッドタイミングになっちゃうあのアニメで観た甘酸っぱい感じ!


だから、モエプロさんのを観ると、ガハハもシーンもしますん。ニヤニヤするんです、恋したくなるんです、ヒロインに恋しちゃうんです。
これが「萌え」ってやつなのね、サコタさん。オタクで劇作家のサコタさん。


今回の演目はオタクで劇作家で年下属性のサコタさんが初の挑戦、年上女性を演出ということで、ギロッポンならではのちょっぴりエロチックな「萌え」を魅せてくれます。

草食系男子必見!
草食マッチョ好き女子も必見!
恋をしにきてください。

萌えろや。



いつかサコタさんみたいに真剣にオタクな劇作家に、かの伝説甘酸っぱアニメ、マーマレードボーイを舞台化してほしいものです。


なわけでモエプロさんの演目『10^24maniac!』(ヨッタマニアック)、
お楽しみに!


タイトルに込められた、分かる人にしか分からないイミは当日会場で聞いてみましょう。オタクで劇作家でちょっぴりシャイなサコタさんに。



それでは明日のチュートリアルその2で。

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公式は上から何番目かのやつだっ