奇妙で摩訶不思議な
NHKのみんなのうたって何であんなに奇妙で、不安を煽るような空気で、すごくやりきれない雰囲気を醸し出してくれるの?
「奇妙」とか「不思議」ってのがよく似合う。
歌も歌なんだけど、あのアニメーション作った人は何をどう思って作ったんだろう。
子供の頃の懐かしさを感じたくて改めて聴いてみたらビックリした。
懐かしくない?
「メトロポリタン美術館」とか↓
http://www.youtube.com/watch?v=xXve_AU2EYo
奇妙シリーズで「まっくらもり」とか↓
http://www.youtube.com/watch?v=tDp-vHxY8cg&mode=related&search =
最近のものなのかわからないけど、これが一番気持ち悪い。
狙いすぎ感もあるんだけど、もはや子供は恐がるだろっていうレベル。
「哲学するマントヒヒ」。↓
http://www.youtube.com/watch?v=5NsYRd3M7Do
いい歌ではあるんだけどね。
其の他にも「山口さんちのツトム君」や「ホネホネロック」や
「ケンカのあとは」とか、
聴いてみたらすごく懐かしくて、
しかもそれは悲しい懐かしさで、
しかも消化するに仕切れない悲しさであったので、
これはもう1つのジャンルとして確立してやがるな、と思ったのです。
みんなも見てみて聴いてみて。
変な感覚する?
みんなのうた みたいなアニメーションちょっと作ってみようかな。
なんでって?
コレだよコレ↓
http://www.flipclip.net/clips/chin21/3e4fa360297be4321140edf433026b8d/popup
なんか気になるキーワードあったら教えてね。
取材します。
あと、今日家の近所で「ノルウェイの森」みたいな林を見つけた。もっすごい奇妙なロケーションなので、ぜひ紹介したいと思っています。
最後に豆知識。
森と林は「人工物」か「自然物」かって違いらしいよ。
林は「はやし」てるから人工的な方。
森は自然に出来たほう。
