5月も終わり頃になって、ようやく夏らしくなってきました。

それでも、今日の天気は昨日とは打って変わっての曇り。
明日からはどうやら雨らしいけど。


さて、色んな国の人が住んでいるカナダでは、
こっちに住んでいる人たちは、日常的に異文化を小さい頃から
経験していると思う。

そういった経験を小さいころからしていれば、
それが彼らにとって例えば文化の違いからくる考え方など、

日常的なことが
当たり前なことになって、ついには
異文化と感じない(?)と私は思うのだけど・・・。


例えば、
日本人の友達が、
「中国人って~で、韓国人って、~だよね。」
という文化も違えば人も違うということを言いたかったのだと思うけど、
こっちで育った地元の人は
「え、そうなの?」
と全然違いとかそういうのを感じないらしい。


それでも、これは文化の違いだと思ったこと。
中国人家庭で育ったチャイニーズカナディアンの
ほとんどは、結婚するまで親元で暮らしているという。
実際、友達にチャイニーズカナディアンがいるけど、
実家で暮らしている。
女の子だから、親はなおさら外に出したくないのか。

もちろん、大学などで遠くへ行く人は、
一人暮らしをしているけど。

というのも、ここ北米では
高校を卒業したら、ほとんどの人が親元を離れて
暮らすようになる。
たとえ、地元の大学に行ってても、実家を出て生活をしている人が多い。

もうそれがまるで決まりであるかのように・・・。

移民の国、カナダでは、何でも食べれる♪


何でも食べれるというのは、色んな国の料理が楽しめるということ。


レストランをあげたら、

日本料理(もちろん!)
韓国料理(辛い・・・)
中華料理(ボリュームがすごい・・・)
インディア料理(カレーです)
シンガポール料理
(ちょっと辛いけど、韓国料理の辛さとは少し違う)
ベトナム料理(私の好きなのは、麺類)
タイ料理(辛いっ)
イラニアン料理(豆類がたくさん)
メキシカン料理(美味い)
イタリア料理
フランス料理
モンゴル料理(まだ試したことなし)


今、思いつくだけ書いてみたけど、絶対にまだあると思う。


食材も、普通のスーパーには、絶対に国際食コーナーみたいなのがあって
それが、時には、アジア系、ラテン系と分かれている。

もちろん、普通の食材が売られているお店。
キッコーマンのお醤油が売られているし、ゴマ油もみつけることができる。


中国系の大きなショッピングセンター。
ここでは、みりんなんかも売っている。
日本食は、ちくわや、かまぼこに、納豆も売っている。
でも、冷凍で・・・。


韓国系の大きなショッピングセンターもある。
ここは、韓国の食材を中心に、日本食も売られている。


インド系のお店は、香辛料の匂いがきつくて・・・。
匂いに敏感な私には、長居は無用の場所。


食べようと思えば、何でも食べることができるなんて
そんな国はなかなかないと思う

先日の出来事。

以前からず~っと気になっていたことを
カナダ人の友達に聞いてみた。

質問「カナダ料理ってなに?」

回答者A「ビール・・・?」
しばらく考え、首をひねった末に出た言葉がビール。
しかもその後にクエスチョンマークまで・・・。


回答者B「ピザ?」
即答だったんだけど、ピザって、もともとイタリアなのではないのかと聞いたら、
アメリカじゃないの?などと言う答えが・・・。
しかも、やっぱり、語尾にはクエスチョンマーク・・・。
本当にあちこちにピザ屋さんがあるし、ピザのレストランまであるし。。。
この答えはしょうがないのだろうか・・・。


回答者C「・・・フィッシュアンドチップス」
フィッシュアンドチップスというのは、白身魚のフライとフライドポテトのこと。
もとは、イギリスからきているので、違うと思う・・・
って言ったら、そうだよね~なんて言ってた友達。頼むよ。。。


回答者D「プーティン」
プーチンというのは、フライドポテトの上に何やらタレがかかっているのである。
しかも、その上にとろけているチーズまで!
言うまでもなく、とっても高カロリー。


どうやら、カナダ人にとってもカナダ料理というのは
ぴんとこないらしい。
移民の国だからしょうがないのか・・・。
でも、この最後に出てきた、プーティンというのは、カナダ発祥らしい。
なぜポテトにタレがかかって、名前がプーティンとなってるのかは
わからないけど・・・。

日常的に食べるのは、そこの家庭にもよるけど、
レストランに行って必ずと言っていいほど、載っているメニューは

ハンバーガー
サンドイッチ
パスタ

もちろん、フライドポテトも一緒。


主食は、ポテトとか、パスタとか・・・。


では、カナダ人は何を食べるのか・・・
というか、カナダに住んでいる人々の食事について
次回は書いてみようと思います。