クリスマス
ちょっとウキウキするような気分になるクリスマス
カナダの12月24日は、日本の12月31日のようなもの。
国民の大移動。
しかも飛行機だから、大変。
国内線も国際線もとても忙しい日。
クリスマス当日は、お店もどこもお休み。
家族が集合して、クリスマスディナーが始まるのは、
お昼の二時くらいから。
みんな一緒に集まって、お話をしながら、
少しづつスナックを食べながら、
ディナーを作っていく。
もちろん、お肉は、ターキー。
そして、みんなでプレゼント交換する。
例えば、そこに10人家族が集まるなら、
その人数分のプレゼントを用意するから、
子どもがいたら、すごい数のプレゼントになる。
おもちゃやさんが開けそうである。
おじいちゃんやおばあちゃん、おばさんやおじさんからも、
もらうのである。
そんなクリスマスのために、あるドネーションがある。
家族が低収入で、子どもたちにプレゼントを買う余裕が
無い人たちのためのプレゼントのドネーション(寄付)。
男の子用、女の子用、だいたいの年齢に分けて、
こんなプレゼントが必要ですと
ラジオでニュースの間のゲストとして
その団体の人が来てお話をしていた。
もちろん、食べ物のドネーションはいつもあちこちで見かける。
ホームレスの人のためだったりとか、低収入の
家族のためのものである。
今回、子どものためのクリスマスプレゼントの
ドネーションがあることを知って、びっくりしたのと同時にちょっと感動したのを覚えている。
家族が低収入でも、
他の子どもと同様にプレゼントをあげよう。
クリスマスだもの。
毎年のクリスマスが、みんなにとってハッピーだったらいい。
争いとか、人を傷つけたりとか、
そんなことがなく、ハッピーでありますように。
もう今年も少しで終わる。
あっという間に過ぎた一年。
子どものころは、そんなに時間を感じたことがなかったけど
最近は、時がすぎるのが早いな~と感じる。
クリスマスの準備だったり、少し忙しくなっている時期。
年内に離婚をするあるカップルがいる。
夫婦は、とてもお似合いの二人。
いつも仲良さそうな二人。
小学生の子どもたちがいる。
そんな夫婦が離婚をする。
理由はさっぱりわからない。
何か問題があったようには、全然見えない。
子どもたちは、週の半分を母親の家ですごし、
もう半分を父親の家で過ごすことになるという。
この場合、子どもたちの住所はどっちになるのだろう。
子どもたちの荷物は、どっちの家をメインに置くことになるのだろう。
親の何かしらの変化でいつも犠牲になるのは、子ども。
もちろん、犠牲じゃなくて、とても良い時もあるだろう。
両親が喧嘩等ばかりしているような環境にいるよりは
一緒に暮らしてない方がいいのかもしれない。
でも、子どもにとっては、親だから。
喧嘩をするのも見たくないけど、
離婚されるのも嫌だと思う。
私の周りで、離婚等をしていない両親を持っているのは、
二人くらいかもしれない。
日本でも離婚率は、前より増えたかもしれないけど、
それでもまだカナダよりは全然いい。
親だって、1人の人間だし。大人だし。
色々考えた末に出す答えだし。
分かるけど。
子どもの身になると・・・。
子どもだって、親の離婚について何か言えたらいいのに。
色んな環境の変化に負けないで
まっすぐに大きくなってほしいと思う。
あっという間に過ぎた一年。
子どものころは、そんなに時間を感じたことがなかったけど
最近は、時がすぎるのが早いな~と感じる。
クリスマスの準備だったり、少し忙しくなっている時期。
年内に離婚をするあるカップルがいる。
夫婦は、とてもお似合いの二人。
いつも仲良さそうな二人。
小学生の子どもたちがいる。
そんな夫婦が離婚をする。
理由はさっぱりわからない。
何か問題があったようには、全然見えない。
子どもたちは、週の半分を母親の家ですごし、
もう半分を父親の家で過ごすことになるという。
この場合、子どもたちの住所はどっちになるのだろう。
子どもたちの荷物は、どっちの家をメインに置くことになるのだろう。
親の何かしらの変化でいつも犠牲になるのは、子ども。
もちろん、犠牲じゃなくて、とても良い時もあるだろう。
両親が喧嘩等ばかりしているような環境にいるよりは
一緒に暮らしてない方がいいのかもしれない。
でも、子どもにとっては、親だから。
喧嘩をするのも見たくないけど、
離婚されるのも嫌だと思う。
私の周りで、離婚等をしていない両親を持っているのは、
二人くらいかもしれない。
日本でも離婚率は、前より増えたかもしれないけど、
それでもまだカナダよりは全然いい。
親だって、1人の人間だし。大人だし。
色々考えた末に出す答えだし。
分かるけど。
子どもの身になると・・・。
子どもだって、親の離婚について何か言えたらいいのに。
色んな環境の変化に負けないで
まっすぐに大きくなってほしいと思う。
12月に入り、山が白くなった。
バンクーバーから近くのスキー場が3つある。
3つとも白くなった。
街では雨が降っていても、山に入って行くと雪。
ぼた雪である。
そんな雪山でのウインタースポーツは、
スノーボードはもちろんのこと、
スノーシューもかなりの人気である。
日本では、あまりメジャーでないけれど。
雪山をハイキングするなんて・・・。
普通にハイキングをするだけで、大変なのに。
雪の山をハイキング。
誰が一番喜ぶかって、一緒に来ている犬たち。
彼らはときどき黄色い雪を作り、
茶色な雪をも作ってしまう。。。
そんな彼らが一番、雪山を走り登ってジャンプしたりしている。
ハイキングには、しっかりとハイキングコースがある。
もちろん、スキーやスノーボードをするにも
ちゃんとしてコースがある。
看板もちゃんと出ている。
それでも、遭難する人が毎年いる。
先日は、ある青年が3日間ほど遭難していた。
ヘリコプターが飛び、捜査隊が出動して、
多額をかけて彼を見つけた。
そんなニュースのほんの数日後に
また、遭難者のニュース。
あまりにも頻繁すぎる気がする。
ウインタースポーツは楽しいけど、
日本とちがって、こっちのスキー場には柵が無い。
だからコースから外れるのは簡単。
知らないうちに、全然知らないところを滑ってるということもある。
そう考えると、日本って安全だな~
なんて改めて思ってしまう。
バンクーバーから近くのスキー場が3つある。
3つとも白くなった。
街では雨が降っていても、山に入って行くと雪。
ぼた雪である。
そんな雪山でのウインタースポーツは、
スノーボードはもちろんのこと、
スノーシューもかなりの人気である。
日本では、あまりメジャーでないけれど。
雪山をハイキングするなんて・・・。
普通にハイキングをするだけで、大変なのに。
雪の山をハイキング。
誰が一番喜ぶかって、一緒に来ている犬たち。
彼らはときどき黄色い雪を作り、
茶色な雪をも作ってしまう。。。
そんな彼らが一番、雪山を走り登ってジャンプしたりしている。
ハイキングには、しっかりとハイキングコースがある。
もちろん、スキーやスノーボードをするにも
ちゃんとしてコースがある。
看板もちゃんと出ている。
それでも、遭難する人が毎年いる。
先日は、ある青年が3日間ほど遭難していた。
ヘリコプターが飛び、捜査隊が出動して、
多額をかけて彼を見つけた。
そんなニュースのほんの数日後に
また、遭難者のニュース。
あまりにも頻繁すぎる気がする。
ウインタースポーツは楽しいけど、
日本とちがって、こっちのスキー場には柵が無い。
だからコースから外れるのは簡単。
知らないうちに、全然知らないところを滑ってるということもある。
そう考えると、日本って安全だな~
なんて改めて思ってしまう。


