ハイライト映像⇒http://www.youtube.com/watch?v=GRqgk9UZmDI
オーストラリア・メルボルンで開催中の全豪オープンテニス最終日が27日に行われ、男子シングル決勝はノバク・ジョコビッチ(セルビア)がアンディ・マレー(スコットランド)を6-7、7-6、6-3、6-2で破り、初の3連覇とともに4回目の優勝を飾った。
マレーの誕生日は1987年5月15日、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は22日。2人は同年齢で、しかも1週間しか違わないライバルだ。少年時代にマレーはスペイン、ジョコビッチはドイツのテニスキャンプで修行し、そのころからお互いを意識していた。06年の全豪オープンで16歳の2人はペアを組み、ダブルス1回戦でファブリセ・サントロ(フランス)のペアに敗れ、シングルスも揃って初戦で敗退。ジョコビッチは前年も1回戦負けしており、相手は優勝したマラト・サフィン(ロシア)、そんな時代だった。
ジョコビッチの10勝7敗で迎えた18度目の対戦。サーフェスをハードコートに絞れば8勝6敗、グランドスラムでは3度顔を合わせ、ジョコビッチが2011年、12年の全豪では勝ったが、マレーが全米オープン決勝でフルセットの末に倒し、念願のグランドスラム初優勝を飾った。まさに実力伯仲という言葉がふさわしい両者の対決は、直近のメジャー対決で得たマレーの自信が一つのカギ、そしてもう一つのデータも気になった。
グランドスラムは大会によって日程進行が異なり、全豪では男子準決勝の1試合が木曜日、もう1試合が金曜日に行われる。休養時間に差がある上に、先に試合を終えたジョコビッチがダビド・フェレール(スペイン)と計23ゲーム、試合時間は1時間29分だったのに対し、マレーはロジャー・フェデラー(スイス)と計53ゲーム、4時間も戦った。ただ、過去5年間のうち4度は休養日の少ない側に軍配が上がっている――グランドスラムの決勝まで来れば、とりあえず、肉体疲労は二義的な問題だろう。ただ、ここまで大きなハンディがどう影を落とすのか。
時間の経過とともに現れた肉体疲労の差
立ち上がりから息が詰まる展開になった。ショットが深く、角度は鋭く、これぞ世界一級品の打ち合い。客席の先走った判断は幾度も裏切られ、網の目のような球跡に吸い込まれていく。互いにウイナーを散りばめながら、先にブレークチャンスをつかんだのはジョコビッチだ。第6ゲーム、18本、24本のラリー戦に勝って3度のブレークチャンスを得た。だが、マレーも踏ん張った。全体を通してラリーではジョコビッチが優っていたが、この場面では24本のラリーを守りきって窮地を脱した。短期戦が望ましいマレーがブレークポイントもつかめぬまま入ったタイブレーク、いきなりダブルフォルトを頂戴した。そこからプレッシャーをかけ7-2で先手を奪ったのは大きい。
ただ、ジョコビッチが最後のポイントまで油断できない相手ということは、過去にフルセットを2度も戦ったマレーには百も承知のこと。その意味で、第2セットの第2ゲームは悔やまれるだろう。相手のミスが珍しく続いて0-40と3本のブレークポイント。しかし、ジョコビッチはそこから反撃しウイナーを続けて守り切った。惜しい、しかしどんな手があったのか……ここまで力の拮抗したテニスを見せられれば、どこで差がつくか、どこに転換期が訪れるのか――1万5千人で埋まったスタンドが、ふっと、判断不能の静寂に陥る時間があった。
今度はジョコビッチに一度もブレークポイントがないまま突入した、2度目のタイブレークでのことだ。2-2からセカンドサーブに入ろうとしたマレーが、トスを途中で止めた。センターコートには、昼にはツバメが、夜にはカモメが飛んでくる。トスを中断して、コートに落ちたカモメの羽根を拾い上げ、そしてダブルフォルト。羽根のせいだったわけではないが、そう思いたくなるほどわずかな差。マレーにとって痛恨のダブルフォルトだった。
そこまでの所要時間が2時間13分で、心理的にはジョコビッチが優位だ。両者とも長丁場を視野に入れながら引き気味の展開に入った第3セット、デュースもないままお互いにサービスキープして進んだ第8ゲームで、ジョコビッチが攻めに転じた。この試合で最長の36本のラリー戦で最初のポイントを奪うと、ネットに出て、さらにはフォアハンドをクロスに決め0-40。ここをブレークすると、続く第9ゲームをラブゲームでまとめた。こうなれば肉体疲労は、マレーの腕や足を重くする。第4セットは6-2で、いつの間にか、明暗はつけられていた。
ジョコビッチはオープン化以降初の全豪3連覇で通算6度目のグランドスラム優勝。ジョコビッチの鉄壁、マレーの自信、フェデラーの健在が証明された2週間だった。しかし、ここにラファエル・ナダル(スペイン)が戻ろうとしている。スタッド・ローラン・ギャロス(全仏オープンテニス会場)は未だ霧の中というところだ。
コンフェデレーションズカップで大活躍のブラジル代表ネイマール。
新シーズンは、バルセロナで迎えることが決まっていますが、
その注目度からか、ネイマール関連のオッズがウィリアムヒルより
登場しています。
Will Neymar score on his first La Liga start 2013/2014?
ネイマールは、デビュー戦で得点する?
はい:1.67倍
いいえ:2.10倍
Neymar Total La Liga Goals 2013/2014
ネイマールの2013/2014シーズンの合計得点
18得点以上:1.67倍
14-17得点:3.50倍
13得点以下:4.20倍
Neymar Top Scorer in the Champions League 2013/2014?
チャンピオンズリーグで得点王になる?
はい:15.00倍
Neymar Top Scorer in La Liga 2013/2014?
リーガ・エスパニョーラで得点王になる?
はい:10.00倍
この賭けは、サッカーの、「特別」という項目内で、
プレイヤーへの特別ベットオプションの中にある、
Neymar Specialsとして登場しています。

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