こんにちは!

 

今年度 Will be 東海女性コンサルタントネットワークの会長を務めさせていただくことになりました、野田さえ子です。

2012年から活動を開始し、それ以来、年4回ではありますが、日本でも数少ない女性診断士が中心となって、15年以上活動して参りました。時に、転職、転勤、介護、育児、病気等、様々なライフイベントに自身が向き合いながら、女性診断士として、社会へどのような働きかけができるか、自ら学びながら、また外部機関と連携をとりながら活動して参りました。


現在、アクティブ・休止中も含め、30名程度の方がWillbe の会員としてライングループを通じてつながっています。

 

会長職も毎年持ち回り制で、ゆるりと活動して参りましたが、今年度は一巡し、創設当初のメンバーに戻って、再度企画していく予定です。

 

折しも、私(野田)が実務家教員として関与している、日本福祉大学の「社会人学び直し:福祉開発マネージャー養成プログラム」

の社会人学生であった小笠原さんとの出会いがあり、そこから、今、「農福」連携のビジネスを立ち上げようとする彼女のスタートアップのプロセスに寄り添い、応援していく1年としたいと考えています。

 

 

 

 

令和4年度 Willbe  活動内容

「農福連携を立ち上げる女性起業家を支援しようプロジェクト」
       4回完結編

1.目的:
三重県多気町で農福連携ビジネスを立ち上げる女性起業家をプロボノとして支援する。

小笠原由起さんは、障がい者支援の社会福祉法人で管理職歴が長く、福祉事業の人材育成やコンサルティング業のかたわら今、故郷の三重県多気町で農福連携のビジネスを起こそうと動き出しています。

写真:てふてふだより(小笠原さん掲載許可済)

彼女のビジネスの立ち上げの1年を、Will be 第4回のセッションを使って支援していきます。

古民家をリノベしての民泊(障が者の家族)や、畑でとれるさつまいも・綿花の販売、障がい者の社会復帰事業をミックスして、障がい者当事者であるビジネスパートナーとともに、この難しいビジネスのチャレンジをプロボノとして支援していきます。

2.進め方:
第1回Zoomセッション:2022年4月16日(土)19:30~
  事業コンセプトの現在の考え共有:

    小笠原さんからミニプレゼン
  診断士から次のステップのアドバイス

第2回Zoomセッション:7月頃(後に日時決定・内容予定)
  詳細事業計画;小笠原さんからミニプレゼン
  診断士からの次のステップのアドバイス

第3回現地訪問:10月頃(後に日時決定予定)
  綿花あるいはさつまいもの収穫期に、三重県多気町の現地にいって手伝い、経営者・ビジネスパートナ、利用者さんたちの生の声を聞く。

  

 なお、綿花の収穫作業は精神障がいの方が、さつまいも収穫は知的障がい者の方が非常に好んで行う仕事だそうです。

第4回Zoom最終セッション:2023年1月頃
  診断士チームから最後のアドバイス

当プロセスに参加をご希望される女性診断士の方がいらしたら、ぜひともご連絡ください。