2015.1.15
少しだけ小さく生まれた、可愛い女の子のお母さんになりました(・∀・)
鼻の形や口元が旦那に似てると色々な人から言われます。
しかし、赤ちゃんは日々成長して顔立ちも変わるのでどうなるかはまだ分かりませんね( *´艸`)
ここではちょっとした裏話を…
13日の夜中に陣痛らしきものがきて、病院に連絡したら
「痛みが強く無いので有ればご自宅で様子みて下さい」
と言われました。
ここまでは良くあることみたいです。
そして翌日、朝一で健診だったのですがモニターテストをやったら
微弱だけども陣痛来るたびに赤ちゃんの心拍がやや低下してると言われその日の午後には入院(;´ω`)
陣痛来てるって言われても想像してた痛みより全然平気だし、こんなものなのかと思っていたら
夜9時辺りから急に痛みが強くなっていき、そのうち呼吸をするのさえ辛くなりました。
それでも出産を進める為に、とにかく運動が良いとの事で耐えながらスクワットとか頑張りました。
先生の読みでは夜中には生まれるだろうとの事でしたがその気配なく…痛さで一睡も出来ないまま朝を迎えました。
そこから、朝ごはんもほんのりしか口に出来ず苦しんで居たら旦那が病院に!
本当は陣痛室は妊婦以外入室禁止だったのですが、その日の出産予定が誰も居なかったので特別に許可を得て入って来てもらいました。
そして陣痛が弱いからと促進剤を打たれ、地獄の様な苦しみを味わって居たら
急に先生や助産師さん達がすっ飛んで来て私に酸素マスクをつけました。
ただならぬ空気にキョトンとしていたら
「早く酸素を沢山吸って!とにかく吸って!」
と言われ、びっくりしながらとにかく沢山吸いました。
そしてちょっとしたらその原因が判明。
どうやらへその緒が首に絡まって居たらしく、しかも生まれる向きが反対(逆子ではない)になって居た為に
促進剤を使っての陣痛で赤ちゃんを締め付けてしまって心拍が低下して一瞬危なかったとの事。
へその緒が絡まるのは良くある事でも生まれる向きが逆だと、母子ともにかなりのリスクを背負っての出産になるとの事で
緊急帝王切開に(T_T)
一瞬の出来事で、悩む事も選択肢もありませんでした。
自分の骨盤が小さいが為に余計に赤ちゃんを苦しめてしまったのでは…
無事に生まれることが出来るのか…
もしもの事があったら…
不安だけがぐるぐる頭を過ってましたが先生が一言
「元気に生まれて来る為にやる事だから安心して」
と言われホッとしました。
そこから手術開始までの約二時間、陣痛は定期的に来てたのでとにかく耐えました。
腰骨からお尻にかけて粉砕骨折するんじゃないかと思うほど痛くて痛くて…
私、痛みに相当弱いので恥ずかしながら号泣でした。。。
分娩室が6階なのですが、担架で3階の手術室に運ばれる際も号泣しながら痛いと叫び
他の患者さんや身内はドン引きでした(;´ω`)でも必死だったのよ…
唯一、旦那だけは私が死ぬんじゃないかと思って焦って居たそうですが…果たして本音は…(笑)
帝王切開の内容は…詳しく話すと長くなるので割愛!
とりあえず、陣痛の激しい痛さで手術に対しての恐怖は微塵も無かったのと
痛みは無いけど切られてる感覚と引っ張られる感覚がリアルで、術後が地獄でした、とだけ。
しかしながら、赤ちゃんが取り上げられた時の泣き声を聞いた時
ここで初めて本当に心から安心しました。
赤ちゃんは生まれるまで何が有るか分からない。
分かってるんです、頭の中では。
でもそれで本当に万が一の事があったら…と、出産なんかよりそっちの方がよっぽど怖かった。
今は元気に泣くし、母乳もミルクもごくごく飲むし
おしっこかけられるし、傷蹴られるし(笑)
おてんば娘です。
そして入院期間がちょっと伸びたのですが、ようやく明日退院!!
出産なんかより大変な日々の始まりです。
慣れないことばかりで気に病んでしまう時も有るかも知れないけど
適度に息抜きもしつつ、大切に元気に育児を頑張りますε-(/・ω・)/ !!