前に食べた、あのパン屋さんの
さくらパンがおいしくて
ずっとまた食べたいなぁと思ってました
今朝は時間があったので
パン屋さんにいくことにしました
パンを選んでレジに行きました
朝ごはん、パンを楽しみにしていて
食べずに行き、
すぐに食べたかったので
「すぐに食べたいので
こちらのパンを温めてもらえますか?」
と、アルバイトの女の子にお願いすると
「温めできません」
と真顔で即答されてしまった![]()
前回は
店主かオーナーっぽい
イケメンのおっちゃんは
温めてくれました
私はいまも
悲しみのなかにいるので
そういうささいなやりとりだけでも
心が暖かくなるのです
その女の子もマニュアルどおりで
仕方がなかったとは思います
でも、前回、私にとっては暖かい、
嬉しいやりとりがあったので
とてもとてもショックでした…
パン一個温めるのは手間かもしれない、
効率が悪いのかもしれない
けれども、快く引き受けてくれたら
私はそれだけで幸せを感じることができたし
パン屋さんの好感度もあがって
巡り巡って結局はパン屋さんに還元されるのに
このパン屋さんは
ひとつもったいないことをしたんじゃないかな、
と思いました![]()
だからってもう行かない!
というわけではないけどね…
機械では感じることのできない
人間どうしのやり取りだから
できることだってあるのにね![]()
そういうのって大事と思います
例えば大きい駐車場をもってる建物があったとして
お客さんでなくても利用させてあげるとか、
だって人、お客さんになる可能性もありますよね
もしかしたら常連さんになってくれるかもしれない
取引先になる可能性だってある
だれかに親切にすることは
いつか必ず自分に返って来ます
そういう目に見えないことも
大切だと思う
まぁでも、パンは美味しいです![]()