先日は七夕でしたね。



昔は織姫と彦星が一年に一度しか会えないなんて

かわいそうだなぁ。。と思っていましたが

今は一年に一度でも会えることが羨ましいです。



宇宙の一年という時間は

こちらの一週間、三日、いや一日…

くらいの感覚なのかもしれない。



七夕当日は雨だったけど

雲の上できっと会えたんだろうなぁ。









最近、ブログを開く機会が減ってきています。

自分の気持ちに蓋をするように生きているから。



傷だらけでボロボロになった心にたくさん絆創膏を貼って

何度も剥がれて粘着がなくなっても貼り直して

これ以上剥がれないように

触れないようにしているみたいに。


ここにくると苦しくなる。



でも、どうしようもないほど

悲しい気持ちに襲われたときには

ここにくると少し心が落ち着く。


私にはまだなくてはならない居場所です。










家庭を持ちたい。


彼と夢見たこと。

彼もたまにそんな発言をしていました。



最初は目を向けられなかった。

彼のいない世界を否定したくて

ただただ悲しいだけだった。



最近、また夢見てもいいんじゃないかなぁと

思うことがあります。




生きているから仕方のないことかもしれない。

前を向こうと、

人間の回復力が頑張ってるのかもしれない。




図々しいですよね。

本当図々しいと思います。






彼と出会い、共に過ごした時間は

私の人生で最も幸せな時間でした。

すぐに慣れ親しむことができて

心から愛していました。


この年になって

これほど人を愛することが

できると思ってませんでした。

これは彼にもよく伝えてました。



だから否定したくないんだけど

もし私と彼が出会ってなければ

今頃彼は生きていたと思います。



本当にごめんなさい。

どうして償えばいいのか…

償えるとしたら、命をもってしか償えません。



私が生きていて、償えずにいて、

それなのに図々しい思いを持ってごめんなさい。










わかってる。もう彼はいないって。

彼の気配を感じない。

完全にいなくなってしまった。



でもたまに彼を感じることがあるよ。

見に来てくれてるのよね。

ありがとう。





愛してるよ。




泣きながらまだお布団にいるけど

今からお線香あげるからね。