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愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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本日、国の予算、一般会計97兆~98兆円で調整という記事が出た。
一般会計での予算。歳入は1兆円上ブレして51兆円にをみこんでいる。
確かに民主党政権にくらべかなり改善した。
しかし予算は国債ありきで足らずの47兆円をカバーすることになる。

これに特別会計と政府関係機関予算の合計を入れ重複分を差し引くと225兆円となるらしいが実際の数字はわからない。
そして日本のGDPだが約500兆円と言われている。
すなわちGDPの半分が国家予算であり税金なのである。

そう考えれば日本の経済は良くなりませんよ。

日本の防衛予算はさんざんGDP の1%以内と言われて4兆円枠を越えられなかった。
だったら公務員の人件費を国家予算の8%以内にすればいいのではないか。

消費税と同じ8%!それ以内に。
そうすれば公務員の人件費は18兆円以内。

そう考えてみれば確かに今の公務員の人件費は高い。
今の公務員人件費は国家予算225兆円の約18%になっている。
そんなパーセンテージだと国家予算がいくらあっても足りない。

毎年補正で出している額が5兆円程度なのに一体どれだけむさぼるのか。

実は国家予算の数字が明確でないのは、全て役人のご都合からきている。
あるときは350兆円、あるときは200兆円。そして都合が悪いと一般会計の100兆円。
一体どれが本物なのかと!

とにかくGDP500兆円に対し政府の予算はでかすぎる。
まずはそこの改革が必要!GDPをのばすか、国家予算を減らすかしなければ経済は悪化の一途をたどる。そこが一番の肝だと思うのだが!