梅雨の合間に山椒の実を採集したのをいただいた。処理している間香りが充満していて体が解毒されていた感じである。私の足先まで痺れてきた。それに酔いしれていた。午前は我が家の梅を採取したのを酵素ジュース、梅干し、梅ジャムを作り、梅の香りと山椒の香りでさくじつは1日癒された。
1日の夜 熊本城がライトアップされたことで 安堵しているのは私だけであるまい。学生時代熊本市内で過ごした私にはシンボルだった。
4月14日の地震以来我が故郷の熊本のことでかなり落ち込んだ。懐かしい熊本城や阿蘇の光景をみるのが痛ましかった。このライトアップで気持ちも和らいだ。また地震で長い間年賀状だけの友人達と連絡取りあった。熊本へは毎朝 ヒーリングを続けている。熊本を離れて45年。いつまでも私の中に熊本がある。
昨日から6月。風が肌寒くきもちがいい。ものごとがスムーズに流れる。朝から資料の作成でPCの前にいるけど疲れない。5月は仕事は無理やりこなしてきたが体が思うように動かなかった。熊本地震で故郷の ことを思っていたのも事実。自分で熊本にヒーリングもしてきたが土地が悲鳴を上げていた。我が家の玄関前に植えた花が枯れかかっていた。1輪だけ新しい花が咲いてきた。熊本も大丈夫だから。といっているようだ。31日の夜記憶にないのにおでこと頬に深いきず。痛みも感じることはなかった。あの時1度死んで生還したのだ。だからすがすがしいし、物事がうまくいく。その日読んでいた本は井上祐宏氏の「きょうが最後だったら誰に何を伝えますか?」だった。何度も読むことによりどんどん感性が磨かれていく。