昨日お母さんが死んだっておせっかいないとこが電話かけて来た。


「あたしには関係ない話だから」って言って電話切った。


死に顔なんて見たくない。


生きていた時のいつもあたしを叱ってばかりのお母さんの顔しか覚えていたくない。


49日の間は現界をさまよってるそうだから今頃あたしの側にいるんじゃないかな。



今「私は貝になりたい」をDVDで観てたの。


そしたら最後死んじゃうんだね。


まさか死んじゃうとは思ってなかったからびっくりしちゃった。


2時間過ぎた頃に「死刑を執行する」って言われて「ん?ここからどうなるんだ?」と思ってたらどうにもなりませんでした。死刑でした。


でも確か、前に聞いた話だと、原作を小説で読んだって人が、「裁判で冤罪になってしまって、話せば話す程自分の分が悪くなって行くから『もうしゃべりたくない』って思ってた所へ罪が晴れて出て来られたってゆう筋書きだよ」って聞いた気がするんだけどなぁ・・・。


でも、あのまんま死んじゃったんだったら一般に知られてないB級戦犯とかC級戦犯とかの事とか、中居君がやった主人公の事とか架空の物語として書いた人ってすごいよね?


てっきり生き残れたから小説にしたんだと思ってた。


終わってみて超びっくり。


「へ?これで終わり?」って思っちゃった。


感想は・・・びっくりした・・・です。


泣くような所は一か所もありませんでした。残念。


昨日観た「デトロイト・メタル・シティ」の方がよっぽど泣けたかも知れない。


ちょっと主人公の気持ちと世間のズレみたいな葛藤してる所が泣けた。


あれは松山ケンイチがやったからよかったのかな。他の人には出来んでしょ。う~ん・・・、俳優さんが思い付かん。今若い俳優さんいっぱいいるから頭の中で整理し切れてない所もあるけど。


次は何の映画が来るか確認せずに楽しみにして待ってよ~っと。

一昨日の話で携帯しか連絡手段が無いから家電からIP電話から家族皆の携帯を着拒否にしてたら昨日の朝一に着信があった。


最初お兄ちゃんの携帯から2回。次にIP電話から1回。で、それ以上は無かった。


公衆電話までは拒否してないんだけど、そこまでして連絡したくないとでも思ってるんじゃないかな。病院に行けば公衆電話は確実にあるんだけどね。かかって来てもすぐ切って着拒否にする。


もうお母さんがおいつ死のうがどうしようが関係無いし、死んだとしても悲しく無い。


あの家と係り合いを持ちたくない。


やっぱ先回りして着拒否にしといてよかった。