2013年10月26日(土)心斎橋FANJでのWillard LIVEより Bassは 西山 史晃氏です。


プロフィール

西山 史晃(にしやま ふみあき、1963年11月3日 - )は、日本のベーシスト、ミュージシャン。兵庫県神戸市生まれ、愛知県名古屋市育ち。

中学1年よりギターを始める。池田貴族、松岡モトキとは名古屋市立若水中学校で同級生。その後、名古屋市立向陽高等学校卒業。高校でも「セオドラ」というバンド名で活躍した。二十歳前にベーシストへ転向。

1985年11月、キングレコードより「ROGUE」というバンドでメジャーデビュー。この頃より作詞 作曲も始める。その後、バンドはインディーズ、ポニーキャニオンと移籍しながら7枚のアルバムを発表。この時の名前は「西山文明」。 全国のホール、ライブハウスなどでツアーを重ねたあと、1989年、日本武道館にて単独ライブ達成。しかし翌年、バンドは解散の道を選ぶ。 

………

1991年よりHIMUROのLIVEに参加。
2000年 名前を史晃に改名。


2013年10月19日(土)グリーンドーム ROGUE再結成LIVE!


使用楽器
 ・Fender Precision'65
 ・Sonic USB~original model


サポート活動内容 A~Z順
 ・ENDS(LIVE)
 ・KUMIKO YAMASHITA(LIVE)
 ・KYOSUKE HIMURO(LIVE)
 ・rice(LIVE,REC)



(現在の西山氏のBlogに全くWILLARDという文字書かれてないです。)







ケルティック・パンク・バンド、ザ・ポーグスのギタリスト兼ソングライターのフィリップ・シェヴロンが10月8日、長きにわたるがんとの闘いの末、ダブリンで亡くなったとのこと。56歳だったそうです。。。


只今 14:00~ FM cocolo ちわきさんのDJにかわり  On Air Track →


Damned ”Neat Neat Neat”  音譜 !


昨日は  Dave Vanian (Vo)の57歳の誕生日だったとのこと。 



JUNさんも誕生日10月でしたね。ドキドキ

朝からぶっ飛び!

FM COCOLO ばんばん 本日"プログレ特集"

KING CRIMSON ”21ST CENTURY SCHIZOID MAN”

から はじまって 

さっき  Hawkwind ”Silver Machine”



JUNさん(THE WILLARD)も 当時、雑誌のインタビューで影響受けたアーチストといっていたと思います。

今 EMERSON LAKE & PALMER ”TARKUS ” (およそ この曲1曲が20分!)

午後、 ちわきさんのFMcocolo 聴いてたら

 THE STREET SLIDERS の HARRYも 30th Anniversaryなんだって!(35thじゃないの?って思ったけど)


今年

”HARRY 30th Anniversary TOUR 2013”




KLANのTOTの記事じゃないけど 。。


当時 私、 高校生 


今思えば当時の日本の音楽シーンすごすぎ!

・WILLARD

・レベッカ  ボウイ

・44マグナム アースシェイカー ラウドネス

・尾崎 豊 

・THE STREET SLIDERS

・ちわき まゆみ 

Great Voyage Of Golden Chapter X
~Farewell Klan~



mのブログ
 山手線が少しの間不通になり品川で足止めとなりあせったけど無事渋谷駅、道玄坂を登って18:10 O-WEST到着。18:30より番号順に会場。 頂いたTOT早速読む インタビュー形式文 KLANより。。。 目では追っているかなかなか入ってこない。。。

今回の引退の理由:上の子供が小学校に入り家庭を優先するということ。バンドも家庭もどちらも両立が難しいとのこと。 私としては予想していた中の一番嫌な引退理由かも。(個人的な意見だけど小学校までの子育て来ているんだったらある意味体力的にはこれから楽になると思うよ。。。 子供たちはこれからもっと親の背中見て育つから 子供たちのためにもバンドやってほしかったな。。。) (アンコールの時に2階席にいるKLANの子供たちが少し見えて 子供たちがKLANに手を振り それに手を振り返すKLANパパ  こんなCoolなパパ(50歳)他にいる????)


19:50メンバー登場 (いつものように約20分遅れ)



衣装メモ

内藤(G) 黒シャツ 黒パン

酒井(Dr) 頭に黒バンダナ サングラス 黒ベスト ジーンズ

立花(B) 黒シャツ(正面胸両サイド上下光る生地) 黒パン

JUN(Vo) ゴーグルを乗せた帽子、白(小さい水玉風シャツ)、黒水玉大きいタイ、黒ベスト、黒パン 黒革手袋 


機材メモ

内藤(G) Fender(おそらく) テレキャスター  色:サンバースト  アンプはマーシャル (きっとO-WESTの機材だと思う。)

酒井(Dr) TAMA シルバーのツーバスセット タム3つ + ハイハットの上前に小さいタム1個  正面両脇よりシンバル大2個

立花(B) MUSICMAN STINGRAY 色:黒 指板:ローズ    サブでギタースタンドに最近よく使用のヤマハヴィンテージモデル  アンプはアンペグ (きっとO-WESTの機材だと思う。)

JUN 乗馬鞭 タンバリン   アンコールのカバーで なんと Pelham Blueのgibson firebird ! 



1曲目 Nervous red friday (最初 ドラムのみのアレンジ 最強!  ギターソロのドラミングは大島さんのころと 約同じ この部分の抜き方が とっても気持ちいい!)


PAがドラム重視のセッティングのような? 音がでかい気が? 私の立ち位置がそうなのか?o-westだからかあ? 重低音きている


2曲目 Smart Escape Forever  久々にLIVEで聴くと思う。 (ブレイク 大変な曲!)


3曲目  Lightning Scarlet  サビのシコペはいつ聴いても斬新? 当時 作曲したJUNは22歳! このクオリティの高さ!

5曲目 Lay To Rest  ギターソロのあと Aメロ ではなく Bメロに行くアレンジ! (25周年のLIVEからだと思う。)  BASSは結構1オクターブ上にスライドしてるところがあるのかと再確認! というのも今夜のKLANはすごく前に出てきてくれて演奏してくれてる!


6曲目 Pandora's  昨年12月のリキッドの始まり方と同じ感じ コードを刻むギターでスタート~


メンバー紹介 (最近 Vo JUN はなし)


7曲目 Holy Judgement Day ここで一番小さいタム使用

     とても ぐっとくる曲 (受け入れることで って いうところから 泣けるメロディ! 感激!)


8曲目 Suburban Cowboy 当時のSHINさんを思い出してしまう ギターの印象的なウェスタン曲

途中KLAN 2回ほど プレイ中 アンペグのつまみ調整してた気がする STINGRAYとアンペグって相性いいのかな?

16曲目. In The City Of White Light  本編last 静かに歌うJUN バラード系なんだけどBASSはずっと刻むところが多い曲。  



En -1
17.  Gloria
18.  3 Years  ベースソロ COOLにさらっと弾きこなすKLAN。

          (穴井さんはよく歪ませてたけど。 いつものKLAN流にカッコよかったよ!)

En -2
19.  Rising Rider Drive   ツーバスの嵐 嵐 最強です!



En -3
20.  Silly Thing (Sex Pistols Cover )

Klan が センターで  Bass vocal   結構いい声 してるじゃん! 

JUNが BASS側 で サイドギターVo   それもファイヤーバード  ギターがとっても長く見えとってもよく似合っている!

(JUNのVo.Gは 25年前に観た シークレットLIVEの時の White Rabit、Pipe Line 、Jet boy Jet girl 以来だと思う。 あの時は ファイヤーバード?かレスポールJrだったかな?)


とっても 良かったよ。 Klan !


これから 船はレコーディングの為 港に停泊中。 一時下船ってことだよねKLAN!