息子が…母校の中学校を卒業して…

一年が立つ。。。


今日は…母校の終業式であり…

恩師の離任式でもあった。




振り返れば…

この恩師に…息子が出逢わなければ…

今の…息子の高校生活はなかったと想う。。。


それは…中学校入学式の…担任発表の時…

体育館の壇上の前で初めて出逢った…

恩師の姿だった。


息子が中学二年の時…

部活で…廻りの子どもたちとギクシャクしていた時…


私は…学校から帰ってきた息子の悩みを聴き…

すかさず親として…ここぞとばかりに…

陽も落ちたすぐ…学校に行き…

その恩師に相談に行ったことがあった。


その時…恩師から言われた言葉は…


「○○は…磨けば光る原石です。」と…

言われたことがある。


正直…その時…

私には…言われた言葉の意味が…

わからなかった。


しかし…

今は…この言葉の意味がなんなのか…

高校受験や…進学校で勉強することの意味…

個性集まるクラスの仲間たちと…

何かをやり遂げる経験など…

息子は息子なりに…青春を謳歌している。


そして…息子にしかない何かを…

現在…

息子自身が…成長させている姿に…


恩師が…私に伝えてくれた…

言葉の意味を知ることが…

できたような気がした。。。


 

今日…息子たちは…

一年前に巣立っていった母校へ…

その時の仲間たちと…

母校を離れる…それぞれの恩師たちに…

また、まだ母校にいる恩師たちに…

逢いに行っていた。


息子たちは高校生になり…

少し離れたところで…

これからも…

応援し続けてくれるであろう恩師に…


未来ある息子たちの成長を…

心を育ててくれた恩師に…


『ありがとうございます。』