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結姫の魂リーディング ―宇宙叡智と神々が語る光の言葉ー

このブログは、結姫が受け取る宇宙叡智と神々の言葉を記す光の記録です。
魂リーディングにてあなたの進むべき道をご案内いたします。

 

不安になると、人は自分が弱くなったように感じます悲しい

けれど魂から見ると、不安とは“未来の変化を先に感じ取る力”です。

魂が新しい段階へ進む前には、必ず揺れが起きます。
その揺れを、人間は“不安”として体感しているだけなのです。

 

Ⅰ.不安は「危険」ではなく「変化」の予兆

不安が強い人ほど、
実は “未来を感知するアンテナ”が高性能 ですニコニコ

まだ現実に変化は起きていないのに、
魂はすでに“次のステージへ移る準備”を始めています。

その差が生む“揺らぎ”が、不安となって表れます。

つまり、不安とは
「このままでは進めないよ」という魂のアラーム。

あなたを止めるためではなく、
あなたを進ませるための感情です。

 


Ⅱ.不安が強くなる3つの場面

① 魂が「次の場所へ移動」しようとしているとき花

今の環境・人間関係・役割のエネルギーが合わなくなりはじめた時、
不安は急に強まります。

魂はこう言っています。

「このまま過去の場所に留まらなくていい。
次の領域の準備をしよう。」

② 自分を守る“古い殻”を手放す時ヒヨコ

安心できないのではなく、
安心していた古い自分の殻が外れる痛みです。

③ 本心を動かす“大切な選択”をした直後ちょうちょ

選択した瞬間よりも、
“選んだ後”に不安が出るのは、

「もう後戻りできない」
→ 「本来の道に入った」

の証拠。


Ⅲ.不安の奥に必ず“魂の願い”が隠れている

不安が生まれるのは
「何かを失いそうだから」
ではありません。

本当は——

「何かを得たい」
「本気で叶えたい」
「すでに魂が次の場所へ行きたがっている」

から。

不安の正体は、
**望みを自覚していない時にだけ生まれる“影”**です。

望みがクリアになるほど、不安は薄れていきます。

 

Ⅳ.不安には “切り捨てて良い不安” と “見つめあわないといけない不安” の2種類が存在します。

 

そして、この2つの違いを理解すると、
不安に飲まれず、
不安を“魂の道案内”として使えるようになります。

 

✦《① 切り捨てて良い不安》

——“あなたの不安”ではなく、“他人の波動”を受け取っただけのもの

これは、魂の言葉でいうと
「外部波動由来の不安」 です。

特徴は次の通りです。

✔ 他人の感情・不信・恐れを吸い込んでしまったときの不安

例:

  • 誰かが不機嫌で、その空気を受けて不安になる

  • 人のイライラや焦りを自分のものだと勘違いする

  • 周囲の不安定なエネルギーを“共鳴して”持ってしまう

✔ 未来ではなく“過去”から出てくる不安

  • 昔の傷

  • トラウマ

  • 他人の言葉

これは魂が進化する時には不要な殻です。

✔ 切り捨てて良い理由

それは
「あなたの魂の声ではないから」。
外から入ってきた“ノイズ”だから。

こういう不安は、
見つめる必要はありません。

むしろ、
切り捨てるほど魂の周波数が安定します。


✦《② 見つめあわないといけない不安》

——“未来”から来る、魂の真のメッセージ

これは、
**「魂の方向転換サイン」**として訪れる不安です。

特徴は次の通りです。

✔ 理由が説明できないのに、胸だけがざわつく

これは、頭の不安ではありません。
魂が未来の変化を先に感知している状態。

✔ 同じ不安が、何度も形を変えて繰り返し出てくる

これは「見ろ」と魂に言われています。

✔ 不安の奥に、必ず“望み”がある

不安の中に、実はこうした願いが隠れています。

  • 本当は違う生き方をしたい

  • 本当はこの関係を手放したい

  • 本当は本音で愛したい

  • 本当はもっと自由に動きたい

  • 本当はもう、ここにいたくない

✔ 不安=望みの影

魂の法則として、
「望みが動くとき、不安が揺れる」

だから、見つめる必要があるのです。


✦《違いの総まとめ》

■ 切り捨てて良い不安

  • 他人のエネルギー

  • 過去の傷

  • 自分の声ではない不安

  • 見ても人生が変わらない不安
    “これは私の不安じゃない”と切り離して良い

■ 見つめあうべき不安

  • 理由がなくても胸が締め付けられる

  • 未来の方向転換を示している

  • 繰り返し出てくる

  • 望みを押し込めているサイン
    丁寧に対話すると人生が動く不安

  •  


✦《見分けるための簡単な基準》

不安を感じたら、こう自分に聞いてみてください。

❏ この不安は“過去”から来ている?

→ はい → 切り捨てて良い不安

❏ この不安は“未来”を動かそうとしている?

→ はい → 見つめるべき不安

❏ 誰かの機嫌・空気・エネルギーに影響されている?

→ はい → あなたの不安ではない

❏ この不安の向こうに、何か望みはある?

→ はい → その望みが本命

 

 

✦【魂神殿ワーク:不安に光を当てるワーク】

◆ 《ワーク1:不安を“魂の声”に翻訳する》

紙を一枚用意して、
次の問いに「魂が答える」と思って書いてみてください。

1. 今、不安の形をひと言で表すと?
(例:未来が見えない/失敗しそう/捨てられそう)

2. その不安の奥にある“本当の願い”は?
(例:安心したい/愛されたい/自由に生きたい)

3. では魂は、どう進みたいと言っている?
(例:この仕事から卒業していい/本音で人と向き合いたい)

最後に、
「不安=魂の願いの影」と理解した瞬間、
胸の奥の締めつけがふっと緩むはずです。


◆ 《ワーク2:魂神殿ワーク:不安の自分と再会する深層体験》

孤独のワークと同じ神殿で行います。

《魂神殿で“不安の自分”に会うワーク》

 

目を閉じると、
あなたの意識は静かに深い場所へ沈んでいきます。
そこは、時間も音も消えたような透明な空間。

やがて視界の奥から、
白い光の粒がふわり、ふわりと舞い始めます。

その光の粒が集まり、
大きな白い柱と、高い天井を持つ
“魂の神殿”が姿をあらわします。

神殿の空気は凛としているのに、
どこか懐かしい温かさがあり、
胸の奥がゆっくりほどけていくようです。

──
あなたはその真ん中に立っています。
誰もいないはずなのに、
なぜか「守られている」感覚があります。
不思議と怖くありません。

ふと見ると、
神殿の中央に、ひとりの“あなた”が座り込んでいます。

その姿は……
胸にずっと抱えていた不安そのものの自分

  • 誰にも言えなかったこと

  • 無理に笑って隠していたこと

  • 強く見せなければと頑張っていたこと

  • 本当はいつも怖かったこと

すべてを抱えた、
あの時の“あなた”です。

その自分は、
肩をすぼめ、うつむき、
小さく、震えているように見えます。

あなたは、ゆっくり近づきます。
そのたびに、神殿の白い床に、
あなたの足音ではなく「光の響き」が広がっていきます。

そして、目の前で立ち止まると
“不安を抱えた自分”は、
ゆっくり顔を上げ、あなたを見つめます。

その目には、
長い間ひとりで頑張ってきた切なさと、
ぽつんとした孤独が宿っています。

その瞬間、
神殿の奥から 光の自分(魂の本質) が現れます。

その姿は、
見た瞬間に「あぁ…」と胸がほどけるような、
深く、やわらかい光で包まれています。

光のあなたは近づき、
震えていた“不安の自分”の横に静かに膝をつきます。

そして、そっと手を取り、
深く理解した声で、こう伝えます。

 

「大丈夫。
あなたはよく頑張ってきたね。
ひとりで抱えなくていいよ。
私はいつも、あなたのすぐそばにいたから。」

 

その言葉を聞いた瞬間、
“不安の自分”の胸がくしゃっと崩れ、
張りつめていたものが涙となって流れ出します。

光の自分はその涙を受け止めながら、
もう一度、優しく包むように語りかけます。

 

「不安になったときは、
またここにおいで。
何度でも迎えに来るから。」

 

不安の自分は、
安心したようにあなたの胸に体を預けます。

その瞬間、
不安は消えるのではなく、
**“光に溶けて帰っていく”**のが分かります。

神殿の光が少しずつ強くなり、
あなたの全身が温かさで満たされていきます。

安心、安堵、許し、再会。
それらが混ざり合い、
胸の奥が静かに明るくなっていきます。

やがて光がやわらかく広がり、
あなたはゆっくりと目を開けます。

──
戻ってきた現実の体にも、
まだその温もりが残っています。

そして、心の中でそっと気づきます。

 

「私は、自分を見捨てていなかった。
どんなときも、一番奥で寄り添っていた。」

 

 

 

虹不安の奥にある「自分自身」と“本当の願い”を感じてあげてください。
それが、あなたを未来へ運ぶ光になります。

 

 

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