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結姫の魂リーディング ―宇宙叡智と神々が語る光の言葉ー

このブログは、結姫が受け取る宇宙叡智と神々の言葉を記す光の記録です。
魂リーディングにてあなたの進むべき道をご案内いたします。

 

人は恋愛よりも “親との関係”で深く傷つき、 また深く愛を学びます。 

とくに 外側補填型の母と、 誠実型の娘の組み合わせは

—— 互いに愛しているのに、 いつもどこかで“すれ違い”が起きますおねだり

 

 今日は、 この親子の裏側にある 愛と魂の構造を紐解いていきます。

 ——親子の心の溝は、性質の違いから始まる 

 

この組み合わせの特徴は、 母は「外から満たされたい」

 娘は「内側で満ちたい」 という“真逆の愛の波形”を持っている点にありますハートブレイク

 

そのため、 以下のようなズレが幼少期から生まれます。 

 

✦【特徴①:母の感情に合わせようとする娘】 驚き

外側補填型の母は… 

感情の波が大きい 

承認欲求が強い 

外から満たされたい 

反応が大げさになりやすい 

寂しがり・構ってほしい

 

 誠実型の子どもは… 

相手の感情を過剰に察してしまう 

母を喜ばせようと頑張る 

自分の気持ちを後回しにする 

“いい子”を演じやすい → 子どもが母の感情の補助輪になってしまう 

 

✦【特徴②:母からの刺激が強く、娘が疲れやすい】 ぐすん

外側補填型の母は

“愛情は深い”けれど、 

気分にムラがある 寂しさが強い 

子どもを“心の拠り所”にする 

過干渉になりやすい 

 

誠実型の娘は、

 母の愛を否定せずに受け入れるため—— 

→ 母の感情の“受け皿”になってしまう 

その結果: 心が重くなる 

過剰に気を使う大人になる 

恋愛で外側補填型のパートナーを選びやすい 

「私が支えなきゃ」が癖になる 

 

✦【特徴③:誠実型の娘は“見捨てられ不安”を抱えやすい】 悲しい

外側補填型の母は 

“かまってほしいタイミング”が突然やってくるため、 

誠実型の娘は—— 

母が喜ぶように動く 

嫌われないように気を使う 

拒絶されることに敏感 

「私のせいで怒ってる?」と不安になる

 → 見捨てられ不安・罪悪感を抱えやすい 

この性質は 大人の恋愛にそのまま影響します。

 

 ✦【特徴④:大人になっても“母の感情管理”を引きずる】不安

 誠実型の娘は成長しても、 

母の気持ちを無意識に背負い

… 結婚相手選びに影響 外側補填型男性に惹かれる 

気分の波が激しい人に吸い寄せられる 

安定を与えるのが“自分の役目”だと思い込む 

→ 恋愛・結婚でも同じ構図が繰り返される

 

 ✦《親子の魂の視点》 花

魂の観点で見るとこの組み合わせは、

 母 → “愛がほしい”と叫ぶ魂 

娘 → “愛を与えようとする

”魂 この関係性が 苦しさを生む一方で、 とても深い学びにもなります。

 誠実型の娘は 母の影響を通して

: 自分の感情を知る

 他者の気持ちと距離を置く

 自立した愛を選べるようになる という魂の成長を遂げることができます。 

 

✦《特徴⑤:大人になった誠実型の娘が、母から距離を置く可能性》 ガーン

誠実型の娘は 幼少期からずっと 母の気持ちを

「感じすぎる性質」 を持っています。

 怒っているか 悲しんでいるか 寂しいのか 

自分のせいではないか 

どうすれば喜んでもらえるか 

すべてを 自分の責任のように抱き締めてしまう。 

だから本当は、 母を嫌いになったわけではありません。 

 

距離を置くのは—— 「これ以上、母の感情を背負いきれない」 

「自分の人生を生きるためには、一度離れる必要がある」

 そう魂が判断した結果なのです。

 

 ✦【1】距離を置く誠実型の娘の“深層心理” 

 

誠実型の子が距離を取る時、 必ず心の中でこんな葛藤が起こります。 

 

✦「私が離れたら、お母さんが寂しがるのでは?」

✦「こんな冷たい子でいいの?」 

✦「お母さんを傷つけてしまっていない?」 

✦「私は親不孝なのでは?」 

そして最後に必ずこう言います。 

 

「でも、もう限界だった。」 

涙をこらえながら、 心の奥でずっと言えなかった言葉。 

 

✦【2】なぜ“誠実型の娘”だけが、ここまで葛藤するのか? 泣

理由はただ一つ。

 誠実型は “感情の責任を自分に引き受ける”性質 を持っているからです。 

外側補填型の母が 寂しさや不満を子に向ければ、

何とかしようとする 

期待に応えようとする 

嫌われないように振る舞う

困らせないようにする 

自分を我慢し続ける 

その結果… 「母との距離=罪悪感」 

という構図ができあがる。 

 

✦【3】距離を置くことは“逃げ”ではなく、

愛の形の変化 誠実型の娘が距離を置く時、

 本当の意味はこれです。 

「このままだと、  あなたを愛せなくなってしまうから  一度距離を置くね。」 

 

これほど愛のある選択はありません飛び出すハート

 

 距離を置くという行為は、 母を見放すためではなく 

壊れずに愛を続けるための“保存行動” なのです。 

魂の視点では、 距離を置くことも「愛情表現の一つ」。 

 

✦【4】距離を置いた後に訪れる“罪悪感の洪水” 

誠実型の娘は距離を取っても、 必ず後でこう悩みます。 

「私はひどい子では?」 

「もっとやれたことがあったのでは?」 

「家族は大切にするべきなのに」 

「私だけ母を見捨てたのか?」 

でもこれは全部、 幼少期から続く

“母の感情を背負ってきた習慣” が抜けきっていないだけ。 

距離を置くことで初めて、

 誠実型の娘は “本来の自分の人生”を生き始めます。 

 

✦【5】魂の視点で見る「親子の距離」 

魂は、 必要な時に必要な距離を選びます。

 外側補填型の母 × 誠実型の娘は、

 “距離を置く時期”が来ると、 それは 次の魂フェーズへの移行 を意味します。

 

・母は自分の寂しさと向き合う準備 

・娘は自分の人生を生きる準備 

 

距離は“別れ”ではありません。

 両方の魂が整うための調整期間。 

距離を置くことは、 親を嫌うことではありません。 

むしろ 「愛を壊さないための、静かで優しい選択。」 

あなたが悪いのではありません。 

あなたの魂が やっと自分の人生に立ち始めただけです。 

 

✦《性別で“起こり方の質”が大きく変わる》

 特に 外側補填型の母 × 誠実型の娘 は 圧倒的に葛藤が深く、 

誠実型の息子とはまったく違うテーマが生まれます。 

 

✦《外側補填型の母 × 誠実型の娘》 左矢印

→ 一番多い・一番深い・一番しんどい組み合わせ 

 

なぜここまでしんどいのか? 

理由は3つ。 

✦① 娘は母を“鏡として生きる” 女性の人生の価値観は、 

一番最初に“母”を見て形成されます。 

そのため: 母の感情 母の恋愛観 母の不安 母の寂しさ 母の満たされなさ これを 娘は自分の人生の設計図として無意識に取り込む。 

誠実型の娘は特に 

「母と同じようにしなければ」 という無意識が生まれやすい。

 

 ✦② 娘には“母を満たさなければ”という使命感が生まれる 

外側補填型の母は、 愛情が深い一方で 寂しさを子どもに向けやすい。 

その結果、誠実型の娘は

—— 母の話を聞く役 

感情を受け止める役 

母の寂しさ埋め役 

母の自己肯定感の支え役 

を 無自覚に担ってしまう。 

→ 成長してから 「離れたいけど離れられない」 

という葛藤に苦しむ。 

これが息子とは大きく違う点です。 

 

✦③ 娘は“母と似てはいけない”と“母を救いたい”

が同時に動く 

これが最も複雑なポイントです。 

誠実型の娘は 心の奥でこう感じています。 

 

「母のように苦しみたくない」 

「でも母を見捨てるのも怖い」 

この二重構造こそが 娘特有のしんどさ。 

息子にはほぼ見られません。 

 

✦《では息子はどうなるのか?》 

息子の場合は、

葛藤よりも… 回避 

距離  無関心 

感情への鈍感さ 

母からの愛を受け取れないまま育つ 

 

といった“父性系のテーマ”に進むことが多い。 

 

つまり、 しんどさの質そのものが違う。 

深い葛藤が起きるのは、 ほとんどが “母 × 娘” です。 

 

外側補填型の母と、誠実型の娘。 

この組み合わせは、

 “互いに深く愛しているのに、

 一番すれ違いやすい”親子です。 

 

✦《罪悪感を癒す “親子の神殿ワーク”》 

——母と子が本来の場所に戻る、愛の儀式 

 

✦【STEP 1:神殿に入る】 

目を閉じて、ゆっくり息を吸ってください。 

あなたは 白い光に満たされた“魂神殿”の入口に立っています。 

静かで、温かく、 誰も責めない世界。 

その奥に あなたとお母さんの魂が向き合う場所があります。 

一歩、神殿の中へ入っていきましょう。 

 

✦【STEP 2:母の“本当の姿”を見る】 

神殿の中央に あなたのお母さんの魂が座っています。 

その姿は、 現実の母よりもずっと幼く、 弱く、 泣きそうな顔をしています。 

これは、 “外側補填型の母の魂”の正体。 

いつも強く見えていたけれど

—— 本当はずっと、 

「愛してほしい」 「見てほしい」 「寂しいんだよ」 

と叫んでいた幼い魂。 

あなたは、その母の魂に そっと近づきます。 

 

✦【STEP 3:罪悪感の根が溶ける瞬間】 

母の魂はあなたを見上げ、 

こんな言葉を心の中でつぶやいています。 

「あなたに支えてほしかったの。 

あなたしかいないと思っていたの。」

 でもその声は、 母の“弱さ”であり、 

あなたの役目ではありませんでした。 

あなたは、母の魂の前に座り、 

そっとこう伝えます。 

 

✦《STEP 4:あなたの言葉(癒しの言霊)》 

「お母さん。 私はあなたを嫌いで距離を置いたのではありません。 

愛を壊さないために、 一度自分を守る必要があっただけです。」 

「お母さんの寂しさは、 本当は私の責任ではありません。」

 「私はもう、 あなたの感情の代わりを生きなくていい。」 

言葉を伝えると、 母の魂は驚いたように目を見開き、

 次第に涙をこぼし始めます。 

そして、母の魂は あなたにこう返します。

 

 ✦《STEP 5:母の魂からの本当のメッセージ》 

「本当はね、 あなたにこんな重荷を背負わせるつもりはなかった。

 私も、ずっと苦しかったの。

 ごめんね…… あなたのせいじゃなかったのよ。」

 その瞬間、 あなたが何十年も抱えてきた罪悪感の“根”が 

じゅわっと溶けていくのを感じます。

 

 ✦【STEP 6:役割を返す儀式】 

あなたは手の中に 重たい石のようなものがあることに気づきます。 

それは、 “母の感情の責任を背負ってきたあなたの役割”。 

あなたはその石を そっと母の魂に返します。 

返した瞬間、 母の魂は光に包まれ、 穏やかな表情になります。 

あなたも同じように 胸を覆っていた重さが消え、 

深く呼吸ができるようになります。 

 

✦【STEP 7:新しい関係に書き換える】 

最後にこう伝えましょう。 

「お母さん、 私はあなたを愛しています。

 でも、私は私の人生を生きます。」

 母の魂は微笑み、 あなたの手を静かに放します。 

これが、 “親子の魂の自立” です。 

 

✦【STEP 8:ワークの締め】

 母の魂は光となって 神殿の奥へ戻っていきます。 

あなたも出口へ向かい、 

今日ここで溶けた罪悪感に 深く感謝を伝えながら 神殿を後にします。 

 

ゆっくりと目を開けてください。 

 

✦《締めの言葉》 親との距離を置くことは、 

愛を捨てることではありません。 

愛を壊さないために、 

あなたの魂が選んだ“正しい距離”です。 

あなたは悪くない。 

あなたは、やっと自由になろうとしているのですハート

 

もし今、 母との距離、罪悪感、 言葉にできなかった“心の重さ”

が 少しでもあなたの中にあるなら

—— その痛みは、 あなた一人が抱え続けるものではありません。 

 

結姫が宇宙と繋がり、 あなたとお母さんの“魂の現在地”を丁寧に読み、

 今あなたがどこに立っているのか、 

そしてこれからどんな光に進めるのかを 静かにお伝えいたします。

 

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✦《【ご相談内容】(サンプル)》

40代女性 / 誠実型
「外側補填型の母との関係がつらく、距離を置いているが罪悪感が強い。
なぜこんなに苦しくなるのか、魂の視点から教えてほしい。」


✦《【魂リーディング結果】結姫より》

Yさま
ご依頼ありがとうございます。

まず最初に、
あなたとお母さまの魂を拝見したとき、
はっきりと “愛の軸は強く結ばれている親子関係”
であることが伝わってきました。

しかし、
魂が見せてきたのは——

「愛しているからこそ、苦しくなりやすい組み合わせ」

という構造です。

以下に、
お二人の魂がどのように関係を築いてきたのかを
順にお伝えいたします。


✦《① お母さまは“外側補填型”の愛の波形》

お母さまの魂は、
幼い頃から「寂しさ」「見捨てられ恐怖」を
強く感じやすい性質を持っています。

そのため、人生を通じて

  • 構ってほしい

  • 自分を見てほしい

  • 一人がつらい

  • 感情の波が大きい

という愛し方を選びやすいのです。

これは“わがまま”ではなく、
魂の根っこにある“愛の傷”なのです。


✦《② あなたは典型的な“誠実型の娘”の魂》

あなたの魂は、
相手の気持ちを深く感じ取り、
寄り添う力を持っています。

その特性はとても美しいもので、
恋愛・家庭・仕事でも人を幸せにする力があります。

しかし、
外側補填型の母と誠実型の娘の組み合わせが
“世界で一番しんどい構造”をつくる理由がここにあります。


✦《③ あなたは幼い頃から“母の感情の受け皿”になっていた》

魂の記憶を見ると、
あなたは幼少期から

  • 母が悲しむと自分のせいにする

  • 母が怒ると自分に責任を感じる

  • 母を喜ばせようとして振る舞う

  • 母が寂しがると自分が埋めようとする

という“過剰な共感”を身につけていました。

これは、誠実型の娘が
母の気持ちを“感じすぎる”性質を持つためです。


✦《④ 距離を置いた理由は、逃げではなく“魂の保護”》

魂に尋ねると、
あなたが距離を置いた理由は
ほんの少しの冷たさではなく

「これ以上背負うと、あなた自身が壊れてしまう」

という魂の危険信号でした。

距離は逃げではありません。
魂があなたを守るために選んだ、
**“最善の位置取り”**なのです。


✦《⑤ 罪悪感が消えないのは“優しさ”の証》

あなたが苦しんでいる

  • 親不孝では?

  • 冷たい娘では?

  • 私のせいで母が寂しい?

という感情は、
すべて“優しさ”から来ています。

誠実型の娘の魂は、
親をとても深く愛している。

だから、
距離を取っても罪悪感が出てくるのです。

しかし魂の視点では、

罪悪感=あなたが優しい魂である証

であり、
“悪い”という波形ではありません。


✦《⑥ 未来:お二人の魂は、次のフェーズに進もうとしている》

あなたとお母さまの魂を視ると、
いまは“距離の期間”ですが、
未来では
**「静かな再会」**のビジョンが見えます。

それは過去のように
“重たい依存”ではなく、
互いが自立したうえでの“対等な再会”。

今はその準備期間にあります。

あなたが距離をとったことで、
母は母自身の学びに向き合い始め、
あなたはあなたの人生を歩き始めています。

両方の魂が
次の光の段階へ進むための、
とても自然な流れです。


✦《結び》

Yさま。

あなたは決して
冷たい娘ではありません。

あなたほど深く母を思い、
自分の人生と向き合おうとしている魂は
本当に稀です。

どうか、
“罪悪感ではなく、光で母と繋がる未来”を
信じてください。

あなたの魂には、
すでにその道が開かれています。

——結姫より