SEきさぶろうのアフィリエイト挑戦記録とか -31ページ目

SEきさぶろうのアフィリエイト挑戦記録とか

しょっちゅう来るヘンテコなソフトの開発依頼。どうやらアフィリエイトなどのネットビジネスに使うらしい。ということでホントに稼げるのか使ってみた日記。ときどき政治の話とかも。

アフィリエイトをはじめてみて早10日。現在の成果は楽天アフィリエイトがクリック12で4ポイントです。4ポイントってなんだ?

まあまだこんなもんでしょう。いずれ大きく跳ねることを期待して、ひたすらツールの調整と作業を進めていこうと思います。

さて、今日は同じ技術者として、google先生の技術者さんたちのことについて。


きさぶろうはアフィリエイトについては素人だけど、検索システムにはちょびっとかかわったことがあるのと、ここ数日インターネットの歴史みたいなことを調べていてだいぶ見えてきたことがあるので、それを書いていこうと思います。

っていってもほとんど推測なんだけどね。

そもそもgoogleっていう会社がなんでここ十数年の短いスパンで世界的な企業になったのかというと、検索結果の質が良かった。これだけです。

ネットの利便性っていうのは今の時代でこそ、ブログやらSNSやらよくわからないおかしなものやらいろいろあるけれども、ひと昔は「図書館に行かなくてもいろんな情報を自宅のPCから調べられる」ってことにあったんですよね。

インターネットができる前の時代って、何かモノを調べようと思ったらそりゃあたいへんだった。図書館で文献引っ張ってきたり有識者に直接会いに行かないといけなかったり。自分の努力だけで調べられることには限界があって、たったひとつのことを調べるのに何十時間もかかったりすることもざらにあるわけさ。

それともうひとつ大きなことは、昔は情報といえば紙媒体。世間で今何が起こっているかを知る術は新聞や週刊誌しかなく、それらが発行されないと何が起こっているのかわからないのが当たり前だったんだよね。

でも、今はインターネットのおかげで、知らないことでもキーワード一発たたけばたいていのことなら調べられる。夜中の2時に世界で何が起こっているのか知りたければ、ニュースサイトにアクセスすることもできる。地震が起きて周りが大混乱に陥っていても、ツイッターで自分のおかれている状況を報告することができる。

たんたんとこう書いただけでも過去の世代と対比してみるとインターネットの技術革新というのがいかにすごいことなのかよくわかる。うん、自分でよくわかった。

で話を元に戻すと、こうしたネットの情報っていうのは確かに何でも調べられて便利なんだけど、ひとつ大きな問題を抱えているんだよね。そこに書かれている情報、それが正しいことなのかどうかというのは保証がないということ。

人が自分の知らない情報について、それが正しいものかどうかを判断する際の基準は、権威と親近感の2つ、だと僕は思う。

たとえば、あなたが幽霊の存在をまったく信じていない人だとするよね。でももし、日本政府が学者先生たちの委員会のお墨付きのもと、「幽霊が存在することを実証した」という公式発表をしたらどうだろう?

あるいは、あなたが一番信頼できる親友が幽霊に会った体験談をこと細かく興奮しながら説明しだしたらどうだろう?

いくら「そんなばかな・・・」と思いたくても、「政府がいってるんだkら」「親友のこの人が言ってるんだから」と思ってしまうかもしれないですよね。

google先生がたどり着きたいのはまさにここで、「googleが10位以内に表示してるんだから、このサイトの書かれていることは真実だ!」と人々に思ってもらいたいわけだ。

事実、googleは過去、検索結果が優れているというたったひとつの理由だけで、他の検索エンジンを圧倒してここまで成長してきた。

だから、googleは検索結果というものをもっとも重要視しているし、それを汚す者を絶対に許さない。もう容赦ない。

検索結果の妥当性を追求するgoogle先生。

では検索結果が妥当かどうかを、心を持たないプログラムにどう判定させるのか。






なげぇ!ということでまた次の機会に。

※この話はシリーズ化しようと思います。