更生法
ども。
この間、取引先のひとつがトビました。
正確に言うと更生法申請ですが。
直接の担当ではなかったんですが、説明会に行ってきました。
いやはや、現場はピリピリしてましたね。
うちの売掛金はそこそこあったけど、会社が傾くってほどじゃないので一安心。
ですが、大規模な納品が終わってあとは入金待ちなんて業者さんは怒り心頭でしたね。
連鎖倒産があるかも・・・。
まるで立場が逆転してましたね。
今まで下請けで無理も聞き入れ、我慢してきた結果がこの始末。
法的にちゃんとした手続きをしているけど、納得いかない気持ちもよく分かります。
それも踏まえて、これから債権者の同意を得なければいけない…。
今後の事業計画を元に債権者の1/2が賛成すれば、再建スタートです。
回収できるのは、恐らく今の債権の2割、良くて3割ってとこでしょうか。
しかも分割払いになると思います。
個人的にも更生法?に近いことやってるし、何か冷静に見てられました。
「なんとかなるさー。誰も死ぬなよー。」
って心の中で思ってました
ではでは。
この間、取引先のひとつがトビました。
正確に言うと更生法申請ですが。
直接の担当ではなかったんですが、説明会に行ってきました。
いやはや、現場はピリピリしてましたね。
うちの売掛金はそこそこあったけど、会社が傾くってほどじゃないので一安心。
ですが、大規模な納品が終わってあとは入金待ちなんて業者さんは怒り心頭でしたね。
連鎖倒産があるかも・・・。
まるで立場が逆転してましたね。
今まで下請けで無理も聞き入れ、我慢してきた結果がこの始末。
法的にちゃんとした手続きをしているけど、納得いかない気持ちもよく分かります。
それも踏まえて、これから債権者の同意を得なければいけない…。
今後の事業計画を元に債権者の1/2が賛成すれば、再建スタートです。
回収できるのは、恐らく今の債権の2割、良くて3割ってとこでしょうか。
しかも分割払いになると思います。
個人的にも更生法?に近いことやってるし、何か冷静に見てられました。
「なんとかなるさー。誰も死ぬなよー。」
って心の中で思ってました

ではでは。
返済(16回目)
ども。
借金持ちのみなさん、返済してますか~~~!
期限が過ぎると延滞利息が加算されます。
調停などをしてる場合は、強制執行されます。
お気をつけください。
(余計なお世話か・・・)
僕も何かとバタバタしてて、今月分を今日やっと返済しました。
では、返済状況はコチラ↓
<返済状況>
PR社・・・\14,000(残り:\56,000、4ヶ月)
AC社・・・\14,000(残り:\56,000、4ヶ月)
彼女・・・\0(残り:\60,000、8月一括予定)
合計・・・\28,000 (残り:\172,000)
返済も楽になったことで、4月は手をつけない口座に本当に手をつけずに済みました。
(カードも持っていないし・・・)
本当は少し余計に入金したかったけど、出来ませんでした・・・。
あと、サイドバーも更新しました・・・とよく見ると、いつの間にか借金より預貯金のほうが上回ってるじゃないですか!
現時点でプラス人間になりました。
(これからの生活費ですぐにマイナスになりますけど・・・)
月末月初は何かと出費がかさみますが、気を引き締めていきます。
ではでは。
借金持ちのみなさん、返済してますか~~~!
期限が過ぎると延滞利息が加算されます。
調停などをしてる場合は、強制執行されます。
お気をつけください。
(余計なお世話か・・・)
僕も何かとバタバタしてて、今月分を今日やっと返済しました。
では、返済状況はコチラ↓
<返済状況>
PR社・・・\14,000(残り:\56,000、4ヶ月)
AC社・・・\14,000(残り:\56,000、4ヶ月)
彼女・・・\0(残り:\60,000、8月一括予定)
合計・・・\28,000 (残り:\172,000)
返済も楽になったことで、4月は手をつけない口座に本当に手をつけずに済みました。
(カードも持っていないし・・・)
本当は少し余計に入金したかったけど、出来ませんでした・・・。
あと、サイドバーも更新しました・・・とよく見ると、いつの間にか借金より預貯金のほうが上回ってるじゃないですか!
現時点でプラス人間になりました。
(これからの生活費ですぐにマイナスになりますけど・・・)
月末月初は何かと出費がかさみますが、気を引き締めていきます。
ではでは。
ご立腹のようです
どもです。
食べ物ネタと書こうと思い、途中で下書き保存していたら、この記事の存在を忘れてました(^▽^;)
HOTなネタではなくなりましたが、一応載せておきます。
最近牛丼の価格競争が激しくなってきてますね。
僕も先日松屋で牛めしを食べました。
生卵を付けて300円。
ありがたや。
牛丼といえばキン肉マン。
僕ぐらいの世代(30~40代)なら、キン肉マンで牛丼屋という存在を知った方も多いと思います。
作者ゆでたまごさん(二人組)の一人、嶋田さんが吉野家と揉めているようです。
ゆでたまご氏が激白する「キン肉マンが吉野家ではなくすき家を選んだワケ」
ゆでたまご嶋田さんのブログ
著名人の方がブログやツイッターなんかで発言すると影響力ありますね。
吉野家の対応も「やらかした」感がありますね。
ネットの力、おそろしや。
ではでは。
食べ物ネタと書こうと思い、途中で下書き保存していたら、この記事の存在を忘れてました(^▽^;)
HOTなネタではなくなりましたが、一応載せておきます。
最近牛丼の価格競争が激しくなってきてますね。
僕も先日松屋で牛めしを食べました。
生卵を付けて300円。
ありがたや。
牛丼といえばキン肉マン。
僕ぐらいの世代(30~40代)なら、キン肉マンで牛丼屋という存在を知った方も多いと思います。
作者ゆでたまごさん(二人組)の一人、嶋田さんが吉野家と揉めているようです。
ゆでたまご氏が激白する「キン肉マンが吉野家ではなくすき家を選んだワケ」
ゆでたまご嶋田さんのブログ
著名人の方がブログやツイッターなんかで発言すると影響力ありますね。
吉野家の対応も「やらかした」感がありますね。
ネットの力、おそろしや。
ではでは。
骨肉の争い
どもです。
まだ両親は健在なので、自分自身の問題じゃありません。
そのまた親、つまりお爺ちゃんの相続で実家がちょっと揉めてます。
詳しく書くと身元がバレそうだし、お恥ずかしい話なので、ぼやかして書きますね。
ある程度脚色したフィクションとしてお読みください
むかしむかし、あるところに、「やる美」という女の子が貧乏な農家をしていた「やる衛門」の一番上、長女として生まれました。
昔の家庭はどこも子だくさんで、「やる美」も幼い弟妹の面倒をみながら、貧しい幼少時代を送りました。
そんなある時、一家の主である「やる衛門」が一念発起し、持ってる土地を売り払い新しい事業を起こしました。
小さな会社でのスタートですから家族総動員です。
もちろん子供たちも、と言いたいところですが、まだみんな幼く、手伝えるのは妻「おやる」と当時中学生だった「やる美」だけでした。
その後、高校には進学せず会社の社員として働き続けることになりました。
戦後の好景気の波に乗り、事業は成功しました。
さらに新しい事業を次々と起こし、いつしかやる衛門は地元の名士の一人に数えられるようになりました。
その頃には弟たちも大きくなり、高校卒業後にそれぞれの会社を手伝うようになりました。
年頃になった「やる美」はお見合い結婚をして、「やる彦」の家へ嫁ぐことに。
実家の会社には引き続き働きました。
特に役員になることはなく、一従業員として。
ある時、「やる衛門」が病気で倒れ、亡くなってしまいます。
妻「おやる」は既に亡くなっていたので、それぞれの事業や財産は男兄弟で相続することになりました。
長男「やる一郎」は最初に興した会社、議員としての地盤、その他諸々の権利など、次男「やる次郎」と三男「やる三郎」はグループ会社の社長にそれぞれ就きました。
「やる衛門」は亡くなる前にある程度の財産の相続はどうしたいかを皆に告げていました。
その中に「やる美」への相続分もありました。
ですが、ちゃんとした遺言状は残しませんでした。
これでは戸籍から出てしまった「やる美」には相続権はありません。
ですが、兄弟たちも鬼じゃありません。
「やる衛門」の言い残した通り、幾分かの土地は「やる美」に譲りました。
ただしその他権利の類いは、長男「やる一郎」が頑として譲りませんでした。
やはり、長男としてのメンツやプライドがあったのでしょうか。
家を出ていった者に権利を相続させることは、地元しかも田舎では問題だったのかもしれません。
揉めに揉めて、一部の名義は「やる一郎」、実質の経営は「やる美」といった妥協案でその場は解決しました。
月日は流れ、何とかだましだましやって来たのですが、この歪みがまた問題になってきました。
これまで何度か話し合いもしましたが、お互いの主張は平行線をたどるばかりです。
解決する日は来るのでしょうか…。
なんか『犬神家の一族』のような大財閥の感じで書きましたが、規模は全然大きくありませんからね。
実際は限りなく個人事業主に近い、小さな小さな会社ですから。
いや、これはフィクションだからどうでもいいか…
ではでは。
まだ両親は健在なので、自分自身の問題じゃありません。
そのまた親、つまりお爺ちゃんの相続で実家がちょっと揉めてます。
詳しく書くと身元がバレそうだし、お恥ずかしい話なので、ぼやかして書きますね。
ある程度脚色したフィクションとしてお読みください

むかしむかし、あるところに、「やる美」という女の子が貧乏な農家をしていた「やる衛門」の一番上、長女として生まれました。
昔の家庭はどこも子だくさんで、「やる美」も幼い弟妹の面倒をみながら、貧しい幼少時代を送りました。
そんなある時、一家の主である「やる衛門」が一念発起し、持ってる土地を売り払い新しい事業を起こしました。
小さな会社でのスタートですから家族総動員です。
もちろん子供たちも、と言いたいところですが、まだみんな幼く、手伝えるのは妻「おやる」と当時中学生だった「やる美」だけでした。
その後、高校には進学せず会社の社員として働き続けることになりました。
戦後の好景気の波に乗り、事業は成功しました。
さらに新しい事業を次々と起こし、いつしかやる衛門は地元の名士の一人に数えられるようになりました。
その頃には弟たちも大きくなり、高校卒業後にそれぞれの会社を手伝うようになりました。
年頃になった「やる美」はお見合い結婚をして、「やる彦」の家へ嫁ぐことに。
実家の会社には引き続き働きました。
特に役員になることはなく、一従業員として。
ある時、「やる衛門」が病気で倒れ、亡くなってしまいます。
妻「おやる」は既に亡くなっていたので、それぞれの事業や財産は男兄弟で相続することになりました。
長男「やる一郎」は最初に興した会社、議員としての地盤、その他諸々の権利など、次男「やる次郎」と三男「やる三郎」はグループ会社の社長にそれぞれ就きました。
「やる衛門」は亡くなる前にある程度の財産の相続はどうしたいかを皆に告げていました。
その中に「やる美」への相続分もありました。
ですが、ちゃんとした遺言状は残しませんでした。
これでは戸籍から出てしまった「やる美」には相続権はありません。
ですが、兄弟たちも鬼じゃありません。
「やる衛門」の言い残した通り、幾分かの土地は「やる美」に譲りました。
ただしその他権利の類いは、長男「やる一郎」が頑として譲りませんでした。
やはり、長男としてのメンツやプライドがあったのでしょうか。
家を出ていった者に権利を相続させることは、地元しかも田舎では問題だったのかもしれません。
揉めに揉めて、一部の名義は「やる一郎」、実質の経営は「やる美」といった妥協案でその場は解決しました。
月日は流れ、何とかだましだましやって来たのですが、この歪みがまた問題になってきました。
これまで何度か話し合いもしましたが、お互いの主張は平行線をたどるばかりです。
解決する日は来るのでしょうか…。
なんか『犬神家の一族』のような大財閥の感じで書きましたが、規模は全然大きくありませんからね。
実際は限りなく個人事業主に近い、小さな小さな会社ですから。
いや、これはフィクションだからどうでもいいか…

ではでは。
つきのもの
どもです。
そろそろあれの日がやって来ます。
『返済日』
今月は給料日の25日が日曜なので、支給が23日になります。
月末も来月も入り用が満載だし、さっさと仕分けしないと。
あっ、ゴールデンウィークは大人しくしてる予定です。
でもプチ旅行はしたいので、日にちをずらして何処かに行きたいと思ってます。
当然、貧乏旅行になってしまいますが…
いつかは「急に思い立ってパラオに行ってみた」なんてしてみたいですね。
ではでは。
そろそろあれの日がやって来ます。
『返済日』
今月は給料日の25日が日曜なので、支給が23日になります。
月末も来月も入り用が満載だし、さっさと仕分けしないと。
あっ、ゴールデンウィークは大人しくしてる予定です。
でもプチ旅行はしたいので、日にちをずらして何処かに行きたいと思ってます。
当然、貧乏旅行になってしまいますが…

いつかは「急に思い立ってパラオに行ってみた」なんてしてみたいですね。
ではでは。