みなさん メリークリスマス。
今日は我が家にある姫だるまのお話です
12月12日の結婚記念日より12日間、過ぎましたのでお話をしても良い頃かと・・・・・
先ほどの前ふりは特に意味はありません(笑)
これがうちの姫だるまさんなんです
姫だるまは愛媛県の民芸品です。
姫だるまの由来はには諸説ありますが、有名なものを2つ紹介します。
1.神功皇后が応仁天皇を道後でみごもられたとの伝説から、郷土玩具の「姫だるま」が作られています。道後商店街では、男女ペアで観光みやげとしてこの姫だるまが人気をよんでいます。安産のお守りとしてまた、誕生日にこの姫だるまを贈られた女性は、1年以内に良縁があるともいわれています。
2.姫は河野通有のおじの河野通時のむすめです。このむすめは、元寇の役で戦死した父をとむらうため、長く義安寺にとどまり、この寺でなくなりました。この寺は禅寺なので、だるまに姫の顔をかいて供養したのが、伊予の姫だるまの起こりであるといわれています。
姫だるまには安産や恋愛の守り神として、また勝負事のご利益もあると言われています。
我が家に姫だるまさんが来た経緯が凄いかな?
実はこれは自分の奥さんのお母さんが25年以上前にとあるお婆さんより譲り受けたものです。
それはとある寒い日の夜の事だったそうでう。
家の戸を叩く音がして玄関に行くと外に行商のお婆さんが居たそうです
そのお婆さんは寒さに震えて立っていて義理のお母さんが応対すると古くて要らないコートで良いのでくれませんかと申し出てきたそうです。
それを見た義理のお母さんは可愛そうに思い買って間もない新しいコートをあげたそうです。
そのお礼として渡されたのが一組の姫だるまだったそうです。
その後、自分からすると義理の父にあたる嫁のお父さんに散々、怒られたそうです。
買ったばかりのコートをやる奴があるか!! バカかって感じで。
怒る気持ちは解るけど・・・・義理のお母さんは東北の方の出身で苦労をして育ってきた人なので、自分の親かそれ以上の年老いたお婆さんをみて優しくてを差し伸べたのかもしれません。
それから歳月がたち17年以上たち自分が嫁が働いていた会社に転職して、嫁と付き合いだし自分の地元の愛媛に旅行に行こうという事になり観光雑誌のるるぶ愛媛を買って嫁に渡して見せると・・・
ん? 見た事がある女性のだるま(姫だるま)の写真があり、これ家にあると言われそこでこのだるまが姫だるまだった事が判明(笑)
姫だるまはお土産として地元で普通に売られてるので家族の誰かが愛媛に旅行に来たんだ?と聞き嫁が家族に確認して持っていた経緯が判明しました。
こんな冗談みたいな話ですが、今の嫁に出会った時にこいつしかいないと感じるものがあり、姫だるまさんのご利益なのかと勝手に思い込んでいます。
色々、不思議な事がある話なので運命としか思えないです(笑)
①地元に18年いたが姫だるまの行商をやっているとの話は1回も聞いたことが無い
②たとえコートをあげたお礼にもらっただるまだったとしても当時、何かわからないだるまを10年以上も捨てずにもっているだろうか?
③このような偶然が重なり今の嫁と出会う確率はかなり低い
④今回、ブログように姫だるまさんの写真を数枚、撮ったのだが始めの数回はフラッシュが強すぎて写真が綺麗に撮れていなくこの写真がましな物なので撮りなおさずUPしてます。
写真に違和感を感じませんか?
二人が怒ってお互いが反対方向を向いてる感じに、今日、妻と夕方喧嘩をしまして関係ないんですけど(笑)
始めの撮影時は正面を見てたと思うのですが・・・フラッシュが眩しくて向きを反らすなんてないですよね?(汗)
でも誰が何と言おうが我が家の守り神である事は変わりありません!
今の嫁と出会わせてくれて、子供たちも大きな怪我や病気もなく過ごせてますから。
信じるも信じないもあなた次第!
今、運命の人に出会えてない人も信じていれば何時か出会えるはずです!!
嫁の俺へ第一印象は結婚する確率0%ですから、頑張りましたけど今だから笑えますが。
今年の残りわずかですが無事に終わり来年も良い年になれば良いなと思ってます。
クリスマスが終われば今更ながら年賀状や年賀メールの準備をしないと、何時ものマイペースだと年を越してしまいますから、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
今日は我が家にある姫だるまのお話です
12月12日の結婚記念日より12日間、過ぎましたのでお話をしても良い頃かと・・・・・
先ほどの前ふりは特に意味はありません(笑)
これがうちの姫だるまさんなんです
姫だるまは愛媛県の民芸品です。
姫だるまの由来はには諸説ありますが、有名なものを2つ紹介します。
1.神功皇后が応仁天皇を道後でみごもられたとの伝説から、郷土玩具の「姫だるま」が作られています。道後商店街では、男女ペアで観光みやげとしてこの姫だるまが人気をよんでいます。安産のお守りとしてまた、誕生日にこの姫だるまを贈られた女性は、1年以内に良縁があるともいわれています。
2.姫は河野通有のおじの河野通時のむすめです。このむすめは、元寇の役で戦死した父をとむらうため、長く義安寺にとどまり、この寺でなくなりました。この寺は禅寺なので、だるまに姫の顔をかいて供養したのが、伊予の姫だるまの起こりであるといわれています。
姫だるまには安産や恋愛の守り神として、また勝負事のご利益もあると言われています。
我が家に姫だるまさんが来た経緯が凄いかな?
実はこれは自分の奥さんのお母さんが25年以上前にとあるお婆さんより譲り受けたものです。
それはとある寒い日の夜の事だったそうでう。
家の戸を叩く音がして玄関に行くと外に行商のお婆さんが居たそうです
そのお婆さんは寒さに震えて立っていて義理のお母さんが応対すると古くて要らないコートで良いのでくれませんかと申し出てきたそうです。
それを見た義理のお母さんは可愛そうに思い買って間もない新しいコートをあげたそうです。
そのお礼として渡されたのが一組の姫だるまだったそうです。
その後、自分からすると義理の父にあたる嫁のお父さんに散々、怒られたそうです。
買ったばかりのコートをやる奴があるか!! バカかって感じで。
怒る気持ちは解るけど・・・・義理のお母さんは東北の方の出身で苦労をして育ってきた人なので、自分の親かそれ以上の年老いたお婆さんをみて優しくてを差し伸べたのかもしれません。
それから歳月がたち17年以上たち自分が嫁が働いていた会社に転職して、嫁と付き合いだし自分の地元の愛媛に旅行に行こうという事になり観光雑誌のるるぶ愛媛を買って嫁に渡して見せると・・・
ん? 見た事がある女性のだるま(姫だるま)の写真があり、これ家にあると言われそこでこのだるまが姫だるまだった事が判明(笑)
姫だるまはお土産として地元で普通に売られてるので家族の誰かが愛媛に旅行に来たんだ?と聞き嫁が家族に確認して持っていた経緯が判明しました。
こんな冗談みたいな話ですが、今の嫁に出会った時にこいつしかいないと感じるものがあり、姫だるまさんのご利益なのかと勝手に思い込んでいます。
色々、不思議な事がある話なので運命としか思えないです(笑)
①地元に18年いたが姫だるまの行商をやっているとの話は1回も聞いたことが無い
②たとえコートをあげたお礼にもらっただるまだったとしても当時、何かわからないだるまを10年以上も捨てずにもっているだろうか?
③このような偶然が重なり今の嫁と出会う確率はかなり低い
④今回、ブログように姫だるまさんの写真を数枚、撮ったのだが始めの数回はフラッシュが強すぎて写真が綺麗に撮れていなくこの写真がましな物なので撮りなおさずUPしてます。
写真に違和感を感じませんか?
二人が怒ってお互いが反対方向を向いてる感じに、今日、妻と夕方喧嘩をしまして関係ないんですけど(笑)
始めの撮影時は正面を見てたと思うのですが・・・フラッシュが眩しくて向きを反らすなんてないですよね?(汗)
でも誰が何と言おうが我が家の守り神である事は変わりありません!
今の嫁と出会わせてくれて、子供たちも大きな怪我や病気もなく過ごせてますから。
信じるも信じないもあなた次第!
今、運命の人に出会えてない人も信じていれば何時か出会えるはずです!!
嫁の俺へ第一印象は結婚する確率0%ですから、頑張りましたけど今だから笑えますが。
今年の残りわずかですが無事に終わり来年も良い年になれば良いなと思ってます。
クリスマスが終われば今更ながら年賀状や年賀メールの準備をしないと、何時ものマイペースだと年を越してしまいますから、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
