ふりーだむ。


役所に行く用事があって、出かけたところ、受付のところに

 今回の被災のためにと募金箱がありました。


応対してくれた方に、「寄付をしたいと思うけれど、何に使われるんでしょう?」

 と聞いてみたところ、具体的には知らない、調べておきますとの回答・・・


それでも、箱は置かれているから、お金は集まるのだろう、お役所だし。


でも民間で、なにに、どういうふうに、使われるのか


あいまいなままで寄付を募って、いざ、お金が集まって、活動できるものなんでしょうか?


辛口すぎるでしょうか?


官公庁のほうが安心と言っているのではありません。

 ふりーだむ。


いま、テレビ報道で

 ボランティアや物資の受け付けを始めた県や市町村があって、問い合わせ先などが流れていました。


衣類の受付などは、例えば「コート・新品か新古品」などとと明記して流れてて、


わかりやすいです。


物資を送るときの注意は、他のページでも掲載されてるし、ラジオなどでも、言ってます。

 以前の震災の時の、経験からだと思います。


震災後のこと、かなりたってから、物資を送るボランティアに衣類を持っていったことがあります。


主催者の方たちは、そのときは、衣類だけにしぼっていて、仕分けをして

(今できることはこれで精一杯と。)

 

 ちらっと聞いた限り、仕分けする方たちは手弁当、運送費などは持ち出ししたそうです。


震災の時の炊き出しのニュース・・

 少なくとも、私は励まされました。


心がはやって、かえって、公務の人の救援をじゃましてしまうかもしれないけど

 その報道で励まされる人もいるかもしれない。


ふりーだむです。


先日、駅前でたくさんの人が、箱を抱えて「寄付をお願いします」と連呼していた。


明後日のことも分からない無職の私ですが、

 何かの助けになるというのなら、ほんのわずか財布のひもをゆるめたいです。


偽善かもしれないが、実際チャリティーに参加もしたことだし。


ただ、あまりにも寄付を連呼するので引いてしまって、通り過ぎてしまった。


なにをするにも「お金」が必要な世の中、お金を送りたい気持ちもわかるけど・・・