蛇の目でおむかえ
山場の山場も終わったけれど
こんな日に雨が降るなんて残念
晴れてさえいれば
もっと気分よく過ごせたかもしれないのに
まだまだレポートの山は残っていますけど
あと全部で四つにまで減りました
最近鬱屈しているので
やる気のやの字も自分は持ってないけど
何かがカチリと音を立ててくれる事があるのがうれしいですね
はなうた
らるりらら
レポートにおわれる身だというのに
昔懐かし音楽を聴きながら
現実逃避をもくろんでいます
らるりら
部屋の掃除も現実逃避の一環
誰かシルバーのラックをいらないかなぁ
40×120×90の大きさです
りらりら
我が家に溜まっていくモノに
囲まれながら過ごしていくのは
軽く秘密基地のような空間が欲しいんでしょうか
るりらら
昔はよく木に上って秘密基地にしてたけど
そこにいろんなものをおいて
葉の茂った中から顔を出してまわりをみいだすのが
らら
とても好きだった覚えがあります
自分の家の庭でいろんなものを掘り起こして
たき火をして 芋を焼いて 勉強をして 布団を干して
らら
いまさらですごくしょうがないけれど
そういう事ができなくなったのは
僕が変わったからなのか 周りが変わったからなのか
るりるらら
哀しい予感
いろんなところの琴線に触れる一日
琴線て使い方あってるか知らないけど
一番は、久しぶりに下北沢に行ったこと。
遊びに行ったわけじゃなくて、演劇を観に行った。
スツールになるごみ箱と、コーヒー豆を買った。
レポートもありあまってるんだけど。それはまた今度考えよう。
今日観たのは「哀しい予感」。よしもとばなな。
なぜかあの人の表現が心地いい。
雰囲気か空気というのかがしっくりくる。
同じようなものをみて、同じ感じを持ってる感じでたまらなくなる。
例えば、今日下北沢を歩きつつ、雑貨屋とか飲み屋とか、勧誘の人とか、全部が全部、同じ空気の中にいるかんじ。
朝からそんな空気は感じてて、自分が周りと調整を保ててるってこと。
気だるくテストを覚えたりとか、やらかく順番待ってたりだとか、映画の中のお祖母ちゃんに恋しく思ったりだとか。
ふっと感じてすぐ去ってくけど、余韻とそれを思い出すだけてほっとする。
間違ってはない。そんな確信だけ。