最近はまた寒いですね。



先日の大雪の日には京都に行っておりまして、



神戸とは違い市内でも雪がかなり積もっており、



恥ずかしながら2回派手に転んでしまいました。



京都の方は慣れているのか、



そんな日は滑らない革靴などを履くそうです。



話は変わり、先日ご依頼頂いた懸念の相続放棄が無事に受理されました。



通常の相続放棄ですと、



自信が相続人である事を認知後3ヶ月以内に申立が必要です。



また、相続手続き後3ヶ月を経過していたとしても、



裁判所へ事情を報告するような書面を提出すれば、



不受理になる事は基本的にありません。



裁判所は中立の立場ですが、



相続放棄に関しては当てはまらず大きくこちら側に立って貰えます。



ただ、今回の事例は、



相続人である旨の連絡が銀行より通知され、



さらにその銀行に実際に赴き、



そこで相続放棄の説明も受けた上で今後の支払の合意までしておりました。



当然、相続人である事を認知後、つまり銀行より通知を受けてから、



3ヶ月をはとっくに経過しております。



そうしてこの方多くの事務所で無理だと言われた後、



当事務所へいらっしゃいました。



結果、すったもんだはございましたが、



無事に相続放棄の申述が受理されました。



諦めなくて本当に良かったです。



通常の相続放棄に関してはどの事務所に依頼をしたとしても、



結果は変わらないかと思います。



ただ、こうして特異な案件を受任できる事務所はもしかしたら多くないかもしれません。



相続放棄でお困りの方がいらっしゃいましたら、



お気軽にご相談下さいませ。