【世界遺産】ペルーの天空都市マチュピチュ
みなさんペルーの「マチュピチュ」をご存知ですか?アメリカ人探検家、ハイラム・ビンガムによって発見された遺跡なんですが、それは山の上にあり地上からは見えないようになっています。1532年にスペイン人に征服されるまで、約80年間人々の生活が営まれていたとされています。とっても有名な場所なのでテレビなどで観たことのある方もいるかもしれないですね!隣国ボリビアに住んでいた私ももちろん行ってきました(^^)!ところが、、、マチュピチュがある場所は雨の多い場所で、私が行った日も道中土砂崩れが起き、大量の旅行客が雨の中バス停に取り残されるという、なかなかはらはらする経験からスタートしました(笑)無事マチュピチュまで行けましたがそこでも雨が降ったりやんだり。霧だらけの道をぼーっと進んでいると突然街が姿を現したんです!!びっくり!(笑)本当に精巧な街づくりで、驚きの連続でした。例えばこの写真↑両脇に石壁がありますが、作りが全然違うのがわかってもらえると思います。左側は一般市民用の建物。右側は王のための建物です。接着剤を使わない、切った石 だけでの建築で、右側のこの仕上がり。王さまへのリスペクトがすごく感じられますよね!アンデス文明の謎について知るのも面白くて、博物館に行くのも楽しかったです(^^)すっごく疲れましたが!(笑)おすすめの場所です!それではまた(^v^)