抑揚をつけてみる
日本語と英語には抑揚の違いがあります。俗にいう、イントネーションと呼ばれるものですね標準語は比較的抑揚のあまりない言語ですが、関西弁は標準語よりも抑揚があるのでもしかすると関西人の方が英語の発音はいいのかも・・・それはさておき今日はイントネーションのさわりの部分だけをお伝えします。例えばI can do it. 私はそれをできます。I can't do it. 私はそれをできません。この2つの文章を読むとき抑揚のないままではどちらを言ったのか分かりづらいですよね。この場合、前者は「I」に抑揚をつけ、後者では「can't」に抑揚をつけることによって、聞き手にも分かりやすく伝えることができます抑揚をつけるのはちょっぴり恥ずかしいかもしれませんが、思い切ってトライしてみましょう