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仕事しながら妊娠するためのブログ(第2子不妊治療)

フルタイム勤務をしている34歳です(*^_^*)→36歳です。
激務に負けず、体外受精にチャレンジし、2015/3/31に3580gのビッグボーイを出産しました!
2016/1〜 第2子不妊治療再開しました!

※業者の宣伝等のコメは勝手ながら消去します

一昨日退院しました〜。


そして、次男が寝てる間に第二子の出産レポです口笛

記憶が鮮明なうちにまとめたいと思います。
尚、お食事中の場合は向かない話しなので予めご了承くださいチューチューチュー





時計12/2(前夜)21:00頃
少し腰に違和感を感じ始める。重い生理痛のような感じ。この時点で、出産が近づいてる事を直感。

時計12/3 1:30頃
鈍い痛みで目が覚める。陣痛がきてる事が直ぐにわかった。
でも、まだ痛みが弱いと判断し、少し様子見。そして眠りにつく。

時計3:30頃  
ちょっと痛みが強くなって再度目が覚める。直ぐにスマホの陣痛アプリでカウント。まだ10分プラスα程の間隔。でも既に10分程で来てるので、2人目出産のスピードは速そうな予感。

時計7:30頃
両親が起きて来たので上の子を任せてひたすら陣痛に耐え抜く時間帯。痛みは最高が10ならこの時点で3くらい。でも間隔は10分プラスαで変わらず。

時計9:00頃
痛みがレベル5くらいに。
間隔が10分切ったので産院に電話。
内診して入院決定するので来てくださいとのこと。
慌てて入院準備し、父親と2人で産院へ。(上の子は母親に完全バトンタッチ)
でも、妙にお腹が空いてたので、今後の体力付ける為にも朝ご飯(白ご飯、納豆、けんちん汁)を見事に完食。
→この辺りは経産婦ならでは。多分初産だったら焦ってしまって入院道具もソコソコに一目散に産院へ行ってたと思います。


時計11:00過ぎ 産院へ到着
簡単な受付を済ませて直ぐに周産期センターへ。NSTを付けて、陣痛が5-8分間隔なのを確認。お腹の張りも結構強く、この時点で上の子でもお世話になった経験豊かな副師長さんより『今日間違い無くお産だねー』と言われる。

時計11:30頃 内診
子宮口は5センチくらい。でももう膜が凄く薄くて、これが破裂すると一気にお産が進みそうと予言される。この時点で入院確定。入院手続きは父に任せる。

時計12:00 分娩待機室へ
どうやらお産がもう直ぐだと判断され、早くも分娩待機室へ通される。最大4人が待機出来る部屋だが誰も居ない。(ラッキ〜)
大きな総合病院でもあるので、研修中の助産師学校の学生が一部対応させていただきたいと挨拶を受ける。(でも、この頃から痛みはレベル6にはなってた為、当時は顔も名前も確認する余裕無し)


これから以降が、まさに我慢という名のバトル
時計12:30頃(推定)
NSTモニターをじっくり見る余裕は無し。
私にとっての陣痛乗り切り神グッズベスト3である、湯たんぽ(腰に置いて痛みを和らげる)、テニスボール(いきみ逃し)、ウィダーインゼリー(体力補給)をスタンバイ。
陣痛間隔は絶対5分は切ってた。この時点で痛みは7-8。学生さんが一生懸命世話してくれるけど、やはり経験豊富な助産師さんに比べるとスキルは劣り、優しさが逆に時々ウザく感じる程に。(本当にゴメンなさい)


時計13:00頃
一度目の嘔吐。朝食が全てリバース。
私にとっては陣痛が進んでる良い証拠なんだけど、これが、またキツイ。
痛みはレベル8-9へ。
理性はほぼぶっ飛び。発する言葉は単語のみ。
陣痛が来るタイミングがマジで嫌になる。
ウィダーで少し栄養補給。これは飲めるからまた不思議。
『食べれないと思うけど』と、何と昼食が出されてくる。
匂いに嫌気マックス。でもそれどころじゃないので『匂いがキツイので下げて欲しい』という言葉すら言えず。ひたすら匂いとの格闘にもなる。

そんな中、陣痛進捗確認の為、地獄の内診がまず1回目。
この時点で7センチと言われ、かなり凹む。→初産の時に、1センチ開くのに1時間以上かかった為。逆算して、あとこれを最低でも三時間は耐えないといけないのかと思ったらショック死寸前だった。


時計13:30頃
ひたすら、ひたすら、ひたすら我慢。
なるべく『痛い!』と叫ばずに耐えた方が体力温存できるので堪えていたが、遂に我慢出来ずに『痛ーーい!!』と時々叫び始める。
陣痛間隔は多分2-3分が続いていた。
助産師さんからは、『いい感じでお産進んでますよ!』と太鼓判押される。(でも、心理的にはそれどころではない)

そんなこんなで、地獄の内診2回目。
子宮口は8センチ。
その時に2回目のリバースゲロー(見事に水とウィダーが出てくる)
痛みはほぼレベル10に近づく。

そんな中、天使の声が…
『よし、移動しましょうか。』

これは、分娩台への移動を指します。
私の中で、分娩台への移動→出産、というよりも、陣痛地獄からの解放なので、もう最高に嬉しかった。


でも、既に痛みはMAXなので移動も生半可ではない。というか、実は移動もかなりシンドイ。でもゴールが見えてるから不思議と力が出てくる。陣痛の波をくぐり抜け、痛みが来てない時にスタスタ歩く私。

時計14:00 分娩台へ
ほぼ自力で分娩台へ上がる。
もちろん痛みはもう最高潮。早くいきみたい。
そんな中、ワラワラと助産師さんが増えてくる。ザッとみた限りは、当初2人しか居なかったのに7、8人は居たような。

そんな中、聞こえてきた会話。
『そろそろ先生呼んできて!』

2、3分後
『ピッチに出てくれないんです』


えー、マジか。(心の声)




でも、そんな事はどうでもいい。もう出そう、、、
ひといきみで出そう、、、っていうのが明らかにわかりました。
でも、まだいきませてくれない(泣)

それに逆らってしまい、無意識でいきんでしまった私。
すると、まさかのこのタイミングで破水!

『もう、顔が見えてるよ!』
と、助産師さんの声。

あぁ、もう直ぐだ。

そんな中、いきんでオッケーの声が。



そして、ひといきみ。









時計14:14

分娩台に乗って、僅か10分程で出産に至る事が出来ました。母子共に健康です。


また、会陰部切開せずでの出産となりました。
でも、赤ちゃんが大きかったので、3センチほど裂けてしまったらしく、産婦人科医が胎盤処理の後、チクチク縫い合わせられました。そっちも結構痛かったです。







さて、ここで気付いたこと。


実は今回のお産は、
産婦人科医は赤ちゃんが出てくるまで全く登場してません。

そう、
経膣分娩では産婦人科医師が登場しないケースもあるのです。
会陰部切開も今回してないので、
会陰部の縫い合わせまでは助産師のみでの出産となりました。

勿論、産婦人科医師には産婦人科医師の役割、助産師には助産師の役割があると思うのですが、今回の私の出産については助産師無しでは語れないものとなったのです。

助産師さんの的確な指示、フォローには感服でした。本当に医療とは総合力なんだなぁと痛感です。





私の夫は医療関係者なのですが、
その話しをした時に、こう言ってました。

『医療って実は、多くは人の不幸(病気、怪我など)があって初めて成り立ってる商売なんだよね。まぁ、それを治していくから結果人助けにはなってるんだけど。
でも、産科だけは違う。始まりが不幸ではない。生命の誕生をサポートして、更なる喜びを生み出す事が出来るからね。』と。

本当、そうだなぁと思います。

産婦人科医師や助産師の友人知人は居ませんが、
物凄く大変な職業の一つだと思われる中、やり甲斐はもしかしたらこういうところにあるのかなぁと、1人勝手に思ってしまいました。








以上です。


長々とお読み下さり、ありがとうございました。















12/3 
14:14 に、元気な男の子を出産しましたおねがい母子共々健康です。

あの後10:00少し前頃に産院へ連絡し、
病院に到着したのは11:00頃。

その後、陣痛は加速度増して強くなり、
3時間には出産となりました!

噂には聞いてましたが、経産婦は本当にお産の進みが早いですねー。


また少し間を置いて、出産レポ書きますが、実は自身のブログの作成は卒業しようかと思ってます。

と言うのも、
元々育児ブログはあまり作成するつもりは無く(私の育児は雑なので、何の参考にもならないってのが主な理由)、
かと言って、もう3人目を作る気も無く。

そもそもは、いかに仕事と妊活を両立させるか?!ってのが原点だったので…

でも、アメブロを通じて
不妊治療に真摯に取り組む方々、
ハードなお仕事と妊活、後に出産、育児を頑張っておられる方々、
実家の福岡に関するハッピーな情報を沢山発信してくれる方々、
ボディケアや身体に優しい話しを提供して下さる方々など、
ブログには数え切れないくらいの沢山の勉強をさせて貰えましたので、
読者としては続けさせていただくつもりです!

ま、
まずは、
出産レポまでは備忘録兼ねて必ず書きますので、引き続きおつきあいお願い出来ればと思います爆笑


いやー、
にしても。

2人目出産もやっぱり痛かった!
叫びまくりです笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


おはようございますチュー

遂に、規則的な痛みがやって来ました笑い泣き

今朝3:00頃から目を覚まして陣痛時計を計ってますが、今の所10-15分間隔。
電話して下さいね〜の基準は、
経産婦は10分間隔なので、もうちょい様子見してから電話しようと思ってます。


先ほどトイレにも行って、昨日は無かったおしるしも発覚キョロキョロ

うーん、
どうやら出産間近のようです。

また進展あったらレポさせていただきますねウインク