こんばんは北島です
なに?上のタイトル!
『北島ちゃん暑さで疲れちゃった?』
答えはかなーり下の方ですので
本日も気長につきあってやってください。
無知の知 なんてことわざがありますが…
【30代までに○○をやっておくこと】
【○○代までにいくら貯金しておくこと】
【マストアイテムはこれ】
【この資格は習得しておくこと】
などの文字や活字や情報が
あちこちに飛び交っているせいでしょうか…
『北島さん…貯金が出来ませんがダメでしょうか?』
『○○代までに…ですが、本に書いてあるような事を何一つ
習得していません。大丈夫でしょうか?』
『必須アイテム何も持ってません…ダメですか?』
この手の話題にならない
ことの方が少ないように思います。
先日も
北島が 『私も持ってませんよ』というと
Aさん(仮) 『持って無くて不安になりませんか?』
と反対に心配されてしまいました。
むしろAさん(仮)に心配かけて、
申し訳ございませんです。と謝りました。
先日も少し書きましたが
モノを売ることは簡単です
え?
マジで?
と思いますか?
しかし、
商品のうたい文句が
強烈に不安を煽るモノ
無いと就職出来ません(かも知れません)
無いと結婚出来ません (かも知れません)
無いと老後無事に暮らせません (かも知れません)
無いと被爆します (かも知れません)
なら、
すぐ買うかどうかは別として気になりますよね
これは、
人間の生存欲求に働きかける方法
の定番手段で
そんな事無い!!
と分かっていても気にはなります。
心配性もしくは
その傾向にある人は間違い無く
煽られた商品をめちゃくちゃ吟味する前に
買ってしまう可能性は大です。
その商品や商材のクオリティは別として
購入した事で精神的な安らぎを
得られた!
安心できた!
と
言うのであれば北島は特に言うことはありません。
人それぞれ
安らぎや
安心の尺度は違いますので…
しかし、その前に
1点だけ行動前に考えてみてください。
今のあなたに取って無理な額の貯金
今のあなたが寝る間を惜しんで取ろうとしている資格
今のあなたがマストアイテムと言われて購入を検討
それは、本当にあなた自信にピンポイントに向けられた
言葉
話
説明
納得
に裏打ちされた行動なのでしょうか?
行動を駆り立てられた起因は
自分だけに向いた矢印でしょうか?
どういうことか…?例を挙げます。
「ウイル北島は30代までに○○をやっておきなさい」
と言う本は書店にありません。
なぜか?
こんな本
ウイル北島しか買わないからです。(うーんでも買わないかも…)
しいて、北島姓の人が立ち読みする
ものの買わない…そんなかんじでしょうか?
しかし「30代までに○○をやっておくこと」だと
対象は最低全国の30代全員です。
はば広~い!!
そうです、筆者も本が売れないと困るでしょうから…
対象は限り無く∞が良いに決まってます。
30代の人、日本に何人いるか分かりませんが
その人達全員に向けて書いているので
正直あてはまらない人もいて当然です。
インターネットやSNSもそう広まっていない
社会情勢も安定していた時代…
筆者や著者の30代時の体験から
そうすべき
そうしておくと困らないですよっていう話です。
有名か方が書いておられるので
やったらまずくね?
とか
つかまるよ!見たいな事は断じてありません
が、
今、現在100%あなた自身に当てはまるか?
本当に客観視して必要なものですか?
不安や恐怖や強要で行動してないですか?
そうなのかどうかは、
筆者や著者
加えて
身内や友人
にさえもわかりません。
なにより一番分かるのはあなたですし
決めるのもあなたのはずですが
恐怖や強要や不安
の霧に包まれて見えなくなっているのです。
ここでタイトル(引っ張りすぎですみません)キター
どんなに有名な女優さんが
『この化粧水サイコ-、あなたも使ってみて』
これ本心だと思います。
だましもないと思います。
でも、
女優さんとあなたは
肌の質 色 保水性 油質 乾燥度…
総じて違います
『サイコ-』
なはずなのに自分の肌に合わないとき…
『ばやし、どおするぅ~?』
って叫ぶ前に
『あわない化粧水はすぐに使用中止』しますよね
これです!!
どんなに世間で
『マスト』
『ねばならない』
『しておくこと』って言っても
自分に合わない
今の自分には必要としない
どうしよう…
このままだと…
と思ったら
勇気を持って
『すぐに使用中止』してください!!
命や
精神を削ってまでしなくてはならないモノや事など
この世にはありません。
化粧品が合わなきゃ合う化粧品を探すように
合うモノ 合う事を探す旅に出るだけです。
先人達の
大いなる過ちは
我慢
忍耐の押し売り
強要でした。
それらを不要や無用とは思いませんが
強要や
不安で煽って
誘導しようとするのは…
まさにそこに愛はあるのかい?
なのですから…
今回も長くてすみません
まさに『次回はどおする?』です。
次回は短めで…と宣言してみたり
右のPR広告の5回に1回に
ちょっとどきどきした 北島でした。