なにかモノを買いに行ったとき


店員さんの
元気で明るい態度
何げない一言


一日の気分が良かったりした事って
ありますよね?


先日、
午前11時くらいに某大手グループの
コンビニへ買い物に行きました。



そこの店員さんは、
『いらっしゃいませ』
『ありがとうございました』
の挨拶を元気よくしてくれ


レジ周りの処理も手際よく
サッカー(袋詰め)や
ホットボックス(唐揚げとかフランクの入っているケース)
の商品をオーダーしてもテンぱらない


冷温商品の混合袋詰めも
お客様にキチンと許可を取っています。


え?
そんなの当たりまえ?


とお思いの方もいらっしゃるかと
存じますが…


ふらっと入って買い物をするのでは無く
ホスピタリティの観点から買い物していると



残念ながら
意外と出来ていないコンビニが多いのです。



その日は
あまり見かけない…知らない…
店員さんが3人作業していました。


3人とも
昼のご飯時が勝負の
お弁当やパンを並べていました。


お客様4~5人近くを通りながらも
「いらっしゃいませ」
「(横)失礼いたします」
の声も無く
ロボットのように黙々と陳列です。


レジに向かうと
おばあさんがレジ待ちしていました。


アウトです!
コンビニで一番やってはいけないこと


それは、
レジが空でお客様をお待たせする事


しかも、あえて様子見ていました所
30秒…
そう広くない横丁のコンビニ
たとえ野球場の外野からでも
レジに戻れます。


仕方無く、
私が列から離れて


『すみませんが、レジおねがいします』


その3人は
ハット顔を上げて私を見ましたが
『申し訳ございません』のキーワードも無く


目で促された3人の内の1人が
シブシブ~ レジに廻りました。


私は悪くない
っていうオーラに
満ちあふれていた店員は


おばあちゃんや私に
『お待たせいたしまして、
大変申し訳ございませんでした。』


の一言は
当然ありませんでした。


忙しい…
このままでは陳列終わらない…
レジに居ないくらいでガタガタいうな…


もしそう思う方がいるなら、
残念ながら
コンビニを含め接客サービス業には
到底向いていないので撤収を勧めます。


なぜなら
『そこに愛が無いからです。』


モノだけ売るなら
ロボットでも
自販機でも出来ます。


人が売る最大の長所は
真心や愛です


反対に
人が売る最大の短所は
真心や愛が
こもらない事です。


どうか、サービス業に携わっている方々は
私を含め
「そこに愛がある接客・サービス」


ホスピタリティの精神
を常に忘れずにいて欲しいです。


一回目から長々としてしまいました。
失礼いたしました。


※ちなみに今日まで
そのコンビニ怖くて行ってませんが
そろそろ行ってみようかなと…


行った際には
その後としてまたリポートしてみたいと
思います。