今日は
私のお客様(仮にA様:女性)のコンサルタント中の話です。



お話の中で、
A様 『お気に入りの時計の電池が切れてしまって…』

私  『家電量販店が近くにありますので、時計コーナーに行って
    電池交換してもらいましょうか?』

A様 『家電量販店で時計の電池交換してもらえるんですか?』
   
   『私、そこの家電量販店でこの時計買ってないんです…』


私  『特殊なモデルの時計で無ければ大丈夫ですよ!』


A様 『買った所じゃ無いので、なんか頼みにくいですね


私  『大丈夫ですよ。よろしければ一緒に行って頼みましょうか?


A様 『お願いしてもいいですか』



と向かった
家電量販店の時計コーナー



すると先客で〇国人の団体さんが高額時計コーナーを物色中


と言ってもガラスケースも開けておらず
現物を手にとっているわけでもなく
窃盗や万引きの恐れもない状況下


時計コーナーの面積や商品点数から割り出しても
1団体に4店員は付きすぎでは


と思いつつレジの中にいる店員さんに声をかけました。


私 『時計の電池交換して欲しいのですが…』


レジ店員さん『少々おまちください』 
          のあと      
      『おい、そこ! 何人接客に付いてるんだ~
       電池交換来てるぞ!       


ポスレジのバーコードリーダーを
カウンター
にたたきつけ
ながらシャウトしました。
  


私の心の中(あらあらあら、やっちゃいましたね



その中の1人が渋々戻ってきて
販売員さん『お待たせしました。電池交換ですね』


私の心(うわ~明らかにイヤなのに呼び出された感タップリ…
私『ええ…


この状況でどん引きしているA様
話は進められそうも無いので
個人情報記入等以外のやりとりは私が代行しました。


A様が私におっしゃった
『こわくなかったですか?』
『無理に付き合わせてすみません』
次回から時計は、時計屋さんで買って交換もしてもらいます…
は、家電量販店での電池交換を勧めた私にとって
非常に心苦しいものとなってしまいました。


今後、A様はおそらく
必要最小限にしか家電量販店を利用なさらないでしょう…


〇国人の団体さんにマンツーマンで付いて高額時計売り切った方が、
その日の売り上げを考えたら良いに決まってる事は、
容易に察する事が出来ます。


しかし、それはホスピタリティある接客では有りません。

1000円の目覚まし時計をお買い上げ
100万円の舶来高級時計をお買い上げ
のお客様も接客は平等にするのは基本中の基本です。


『なんで?』
『100万円の時計買ってくれたお客様の方を丁寧にすれば良いじゃん?』



って思う方
時計コーナーの販売員さんは
時計のねじ巻いて出直した方が良いと思います。


1000円の目覚まし時計購入されたお客様が
店員さんの接客態度が良いから次は、20万の時計
いつも良くしてくれるから、20万のパソコン
今度また来るよで20万の冷蔵庫…


つながっていくケースが家電量販店は多いです。


もちろん100万円の時計購入されたお客様もしかりですが…


たかが電池交換
されど電池交換


とある家電量販店の店員さん

その接客に愛はあるのかい?