知り合いの救急隊員の方から
『今年も節電…という状況で
屋外での熱中症搬送例が引き続き多くなっています。』
が
『今年は、自宅内・屋内(社内)での熱中症搬送例が
また多いんですよ…』
と聞かされました。
私 『え、屋内で?』
と聞き返してしましました。
さらに
私『なんでなんで?ですか?』
すると
救急隊員の方 『節電や値上げ対策で、電気代節約のため
クーラー使わずに窓開けたり、扇風機使っている
方が多いのですが』
『家の中なので脱水症状なんてなるわけ無いという
先入観から外にいるより水分補給しないですよね』
私なんか家だとがんがん水飲んでしまいますが…
さらに
救急隊員の方 『特に家で冷え冷えにクーラーの温度下げて
使っている方…』
『会社の業務命令で28度以下に
温度が下げられずに家の温度とのギャップで
社内熱中症になるんですよ』
私 『…』
『どれだけ家のクーラー温度下げて使ってるのでしょうかね?』
家の中だから…
会社にいるから…
まさか熱中症にネ…
ならないなんてことは、ありません。
家の中、
ベランダ、お庭でも
あるいはトイレ内でも
熱中症で倒れる事は十分あります。
気をつけてください。
と救急隊員の方
すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いましたが、
念のため記させていただきました。
暑い中での外出・在室
水分・塩分をこまめに補給して
明るく健康に
節電しながら
猛暑を乗り越えていきましょう!